安房小湊には2日間泊まりました
同じ宿で同じような食事も飽きると思い
グレードは同じぐらいにして違う宿に2泊しました
どちらの宿も料理のレベルや質は大きな違いを感じません
あえて言えば好みの問題レベルでした
設備は1件目のほうがやや劣り、2件目のほうがちょっと良かったぐらいです
それでも私の印象ではもう一度行くなら1軒目の宿でした
何がそんなに違ったかといえばそれは、接客です。
それでは2件目がそんなに接客が悪かったのかといえば、そんなことはありません
2件目の接客は普通より少しいいぐらいでした。
たぶん旅館の規模も同じで忙しさも変わらないと思います
2件目の接客の何がそんなに良かったか?といえば
私の部屋を担当してくれたのはお1人だけです
その一人の方が懇切丁寧に私たちを接客してくれたように感じました
実はその仲居の方以外とは私たちは挨拶をする程度以外の話は一切していません
多分こちらから話しかければ、もちろん話もするのでしょうが
無駄な話は一切していないので余計、その仲居の方が印象に残りました
と言っても、よくよく考えてみるとその仲居さんの接客を受けたのは
最初に部屋に案内してもらった時と、夕方の食事の給仕をしてもらったとき
それから朝ごはんの給仕の時だけです
総合すれば20分にも満たない時間です。
旅で宿を連泊することなど珍しいので、次の日に次の宿に入った時も思ったのですが
一泊しか宿に泊まらない人の割合は7割以上だと思います
もしかすると8割から9割は一泊しか泊まらないでしょう
それゆえ接客する時間など微々たるものです。
かなり勉強になりました。
わずかな時間でどう集中させることが出来るのか?
無理に印象に残すようなことは無駄ですが
やはり自分たちが出している商品をいかにアピールしながら
お客さんに気持ちよく帰ってもらうか?
もう一回行ってくるかな?笑
ちなみにそんなに素晴らしかった宿(一軒目)はこちらです
もし機会があれば、、、いいですよ
ちなみに、海辺ではなく山を登ったところにあり景色もそれほどでもないんですが
そのオペレーションとネットでの宣伝力、他にはない旅館でのサービスなど
凄くよくよく考え抜かれたお宿さんでした
