最初のころは怖々な感じで
ビック築地の貝売り場の金子君に薦められるままに
いつも貝を買わされていて、とある日にこの牡蠣美味しいですから
と言って渡されたのが長崎県小長井産の牡蠣です
牡蠣をお客さんに出すのが怖いのはやはり当たる確率が他の食べ物に比べると
格段に高いように思えていたからです
もちろん、今でもそういう認識は持っているので
何処の牡蠣でも売るわけではないですし、基本、焼き牡蠣で提供しています
もちろん、生でも十分食べられる物のみを選んでです
自分も牡蠣は大好物なので、あちらこちらの牡蠣を試してみたのですが
今のところ最初から使っている長崎県小長井産の牡蠣ほど美味しい牡蠣に巡り合っていません
長崎でも有明海に面する小長井は自然が豊かな土地だそうです
自分は福岡出身なので昔、諫早あたりまでは行ったことがあるのですが
さすがに小長井は知りません
言えることは山と海しかないようなところだということでしょう
まだ地表側の自然が色濃く残って開発されてないので
それだけの栄養分が海に流れて、美味しい牡蠣をはぐくむのだと思います
それにしても、この牡蠣ホントにホントにめちゃうまです
シーズン真っ盛り、一度食べにおいでください
ちなみに嘘のような値段で売ってます 一個350円です
