青森の酒 | 肉と酒 肉バル300BONE池袋店&新宿店のブログ

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300BONEは池袋と新宿にあるステーキ居酒屋です。毎日お店で作っているステーキや様々な料理のことを書いています。料理を見て食べてみたいと思ったらぜひお店までお越しください。お一人様歓迎です。

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昨日、ツイッターをなにげに眺めていると

当店のお酒屋さん 升新商店さんからメトロポリタンで開催される

青森の御酒の展示会へのお誘いを受けました

昼の部と夜の部があり、昼はお酒屋さんや飲食店の試飲会でした

金曜でしたが前日が暇だったので仕込もそれほどなく、早めに切り上げて会場へ

青森の蔵元さんが勢ぞろいしてました

ちなみに青森で一番有名なのはたぶん西田酒造さん あの田酒の蔵です

青森の御酒のイメージといえばやはり重くてしっかりとした御酒という印象です

青森の酒米で有名なのは華想いとい米です

試飲ができる蔵は15蔵あったのですが、それぞれに本醸造酒から純米、純米吟醸、大吟醸などが

試飲できます。もちとん試飲ですから一口だけ注いでもらい、吐き出すところもあります

がやっぱりもったいないから飲んじゃう ので

昨日は気になるもの以外は華想いで作られた純米だけを試飲してみました

同じお米を使っていてもやはり蔵によってかなり味わいが違います

青森の酒のイメージとは程遠く、飲みやすくてさっぱりしたものもあれば

これぞ青森という酒もありました

同じ米を使ってどうしてこれほど違うんですかね?と蔵元の人たちに聞いてみました

まあさまざまなことが違うのでしょうが、やっぱり水が違うという答えが多かったです。

日本酒ならではの違いのような気がしました