日本酒とお肉 | 肉と酒 肉バル300BONE池袋店&新宿店のブログ

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300BONEは池袋と新宿にあるステーキ居酒屋です。毎日お店で作っているステーキや様々な料理のことを書いています。料理を見て食べてみたいと思ったらぜひお店までお越しください。お一人様歓迎です。

当店には今、20種類以上の日本酒があります


まあ、好きなのがなせる業です


ここ2年ぐらいは本当にいろんな日本酒を飲んでみました


一口に日本酒と言ってもタイプは様々だし、創られる地方で味も全く違います


が大体ですがその県はその県なりの味があり似通っているのは水のせいなのか?米のせいなのか?


はたまた酵母のせいなのか?作り方のせいなのか?面白い物です


でも最近は全国的に似たお酒が増えたのかな?とも思います


ヤハリ情報の伝達が早くなったのか?


生産技術も格段の進歩があるようで、暖かい西側に地域でも今では


素晴らしいお酒が作られるようになってます


15年前ぐらいはやっぱり新潟の御酒が一番人気 端麗辛口がお酒の主流だった気がします


その頃幻だった御酒というのが久保田、八海山、越乃寒梅あたりでしょうか?


今では簡単に手に入るようになりましたが、その当時はプレミアムがついてました


そして、今 プレミアムが付きだしたのが獺祭であり、ここ2,3年で有名になったのが而今


そして14代はここ10年ぐらいは幻の銘酒と言われるほどのプレミアムがついています


ちなみに現在プレミアムがついているお酒も実はかなり飲み口の良いお酒です


端麗辛口とまでは言いませんがそれに近いものがあります


昔の御酒に比べるとバランスがいいとでもいうのでしょうか?


そして最近の潮流?は芳醇旨口というかお米の力を感じさせるつくりの御酒が増えている気がします


話は変わりますが、お肉といえばお米です。当店でもステーキや焼き肉を食べる方でお米=ご飯を頼む方は50%以上いると思います
もちろんお酒を飲みにきている場でもあるので、半数ぐらいに収まるので、もしお酒は飲まないのであれば大半の方はお肉料理といってもステーキや焼き肉の場合はご飯を頼むと思います
その理由はステーキや焼き肉の味付けにもあると思います
当店でもそうですが大半のステーキや焼き肉のソースは醤油がベースです。もちろんステーキにはいろんなソースがあります。当店でもレモンバターやバジルソース、塩こしょうをしたステーキを鬼卸しという大根おろしで食べる提供の仕方もしています
がやはりメインは醤油系の和風オニオンソースです
やっぱり醤油とくればご飯が一番合うので、
ステーキや焼き肉=ご飯ということになりやすいのでしょう
さてそんなステーキや焼き肉にお米でできた日本酒は合うのかどうか?と自分はずっと考えてきているのですが
日本酒といえば和食の酒の肴がぴったりくるというのが普通です。
刺身や焼き魚がなぜかぴったり来る感じで
お肉との相性でいえばどうなんだろうな~~とずっと思っています
これまでのお酒としてはすっきりとした、飲み口のいいものは
やはり和食に合うお酒のような気がしています
実は自分も日本酒単体としてはすっきり計が好きなのですが
お肉という強烈な味わいには芳醇な旨口なお酒の方が合うのかもしれないと考えています
ただ精米歩合が低い濃い口の酒はお酒としての個性が強いので
酒飲みにはいいのですが、お酒に弱い人にはどうなのか?
オンザロックやクラッシュの氷をつめて飲ませるスタイルがいいのかな?などなど考え中です。