春ごろから騒がしい事態になってきました。飲食業界
和民さんが赤字に転落 すき家さんが100店舗以上運営できずに閉鎖中
和民さんの業績不振の原因は今のところ不明ですが
すき家さんは明らかな人手不足のようです。
まあ、どちらの会社も人手不足なのは確かなところに
ネットの情報でかき回されているのが不振の原因の一つになっているというのは怖い話です
ネットで悪評→人材が集まらないというパターンですね
まあ、ネットで多少の悪評がたったところで客足にはそれほどまでには影響しないと思いますが
その店で働くかどうかとなるとやっぱり考えてしまうのは当たり前ですね
もちろん客足にも影響もするんですが、それ以前に人が揃わないというのは痛い
飲食業はそもそも、労働集約型の産業?まあつまり人ありきの仕事です。
人がいなければどうにもならないのがこの仕事
たとえどんなに世の中が進歩してもITで便利になっても
飲食業は永遠に人ありきです
まあロボットが給仕してくれたり、材料を入れると料理が出来上がったりというのは
有り得ない話です。(ちょっとウソでした。ライスロボやチャーハンマシーンはありますが、、、)
そもそも飲食店の多店舗展開というのは少し無理があります
料理も接客も確かにマニュアルは作れなくはないのですが
やはりそれでは画一的で面白くない職場になります
飲食業の楽しさはとは個々人のスタッフが個性や創造力を発揮するところにあるような気もします
まあ、それもチェーン店ではかなり難しいことだと思います。
もちろんそれに成功しているチェーン店も確かにありますが、、
話が逸れましたが、大手チェーン展開しているところが
人手不足で業績が落ちたり、開店が出来ないというのは予想外の出来事でした
ただこれで、バイトさんの給料が上がるのは良い事なのかもしれません
それはやがて値段に反映されるので、ようやく飲食デフレも終わるのかもしれないですね
なんといっても大手の値付けが自分たちのような弱小店の値付けにも影響するので
大手の居酒屋や牛丼屋が値上してくれれば、世の中の飲食店の値段に対する常識も変わりそうです
どうなるかな??