今日は久しぶりに銀座を散歩
神谷町の歯医者から愛宕山から新橋からの銀座
あまりの寒さに早足になってしまったけど、最初の目的地は君嶋屋さん
ここは銀座一丁目にある店内でも試飲ができる酒屋さん
最近考えているのは、日本酒とお肉のコラボ
本当に会うのだろうか?といえば白ワインでもお肉には会うので、モノによっては合うでしょう?
というより、これだけお肉を売っていて気付いたことがある
日本人の半分ぐらいはお肉と言えばご飯らしい
当店でも食べ放題だけでなく単品でもお肉の注文の時はお米=ご飯を頼まれる
それゆえ合わないわけがない、と思う
タダ外食はイメージ先行型で商品が売れがち
そこでとっかかりをうまく作る方法をまず考察中&&&その時飲ませるのにイメージがいい酒がいい
御酒には大きく分けて辛口と甘口がある
後は味でいえば濃く感じる御酒か淡く感じる御酒がある
一般的には辛めのお酒のほうがお肉には会う印象があるのだけど
最近、自分は甘めのお酒のほうがお肉には合うのかもしれないと思っている
お肉を食べたときにご飯が欲しくなるのは口の中をお米でリセットしたくなるというよりも
焼き肉なりステーキのタレにお米が合うからと言ったほうがいいだろう
焼き肉やステーキのタレの主成分は醤油と砂糖
そう、甘さには辛さより甘さのほうが合う
表現が分かりにくいので書き直せば
甘めのたれにはより穏やかな甘さが合うといったほうがいいだろうか?
そんな気がして、ついつい君嶋屋さんで試飲を
ちなみに画面に映っているお酒はどちらも辛口なのだが(笑)
