コアコアCPI=消費者物価指数のエネルギー価格、生鮮食料品価格を加味した値
つまり物価のことだが、これが上がっている
これまで日本はデフレ不況に苦しんできたと言われている
デフレと言うのは簡単に言えば物の価格が安くなること
これまで政府や金融当局はデフレ脱却を目指してきた
そしていよいよ物価は上がってきたようだ
さてそれはイイが、これって良い事なのだろうか?
自分も零細企業の主なので世間の物価が上がってくれば、当店の商品価格も値上げしたい
と思うのは当たり前だが、今のところと言うかたぶん今後も値上げの予定はない
というか値上げできないのが実情
理由は簡単で値上げして売り上げが今より上がる、もしくは同じなら値上げするだろうが
値上げをすれば確実にお客さんは減り、売り上げも減る、当然利益も減る
それがわかっていて値上げするバカはいない
ここ数年の飲食店の値段についての傾向はずっと値下げの方向で動いてきた
理由は利益が多少減っても、お客を増やして売り上げを得たいからに他ならない
確かに最近納入業者から値上げのお知らせがチラホラ入ってくる
今のところそれ程でもないが、たしかリーマンショックの前年も値上げのお知らせがチラホラから
値上げのお知らせだらけに変わったことがある
来年はいよいよ消費税も上がる。これは値上げではないが
どんな商品も一律3%は値段が上がることを意味している
商品の供給側は値段に当然税金は添加してくるし、ぷらす物価が上がってくると、、、
まあ、需要側つまり消費者の貰う給料が増えることは無いので、、
一部の企業で上がるとか言っているのは日本の何パーセントにも満たな合い大企業だけなので
物価だけが上がることになりそうだが、、、
と言う予測で行けば、当店もそうだが、、、デフレが復活するのだろうか?