消費性は売上税
当社の昨年度の事業年度は2月が期末で先週、税理さんから決算報告を受けた
業績はリーマンショク後に落ち込み、震災もあったが
ここ2年は一応増益が出た 感謝感謝
ちなみに震災の年は前年比ではわずかだが売上は前年対比でプラスで出たのは
不思議といえば不思議だが
あの年は危機感に自分が煽られて、無我夢中だったからかもしれない
さて、毎年この時期 税理士先生と話すのは消費税の話
正直、消費税の支払いはこの上なく重い
政府の建前では消費者からお預かりした5%税金を払いなさいということらしいが
お金に色がついているわけでもないし
今の内税方式になって、実質的には消費税とは名ばかりで
今の消費税は売上税といったほうがいいだろう
つまり、何らかの事業や商売をやって売り上げが上がったら
利益があるとかないとかにかかわらず売り上げに対して一律5%税金を取ります
ということだ。ちなみに以前は外税方式だったので
御客さんに税金分は別に加算しても何も言われなかったが今はそうはいかない
何故外税方式を外したかといえば、増税への反対を抑えるためだけ、だろう
ちなみに消費税が売上税である理由は通常考えれば
消費税が5%に上がっていれば、物価は必ず5%上昇しなければならないが
ここ20年ぐらい日本の物価は上がってはいはいというよりむしろ下がっている
もちろんデフレの原因は不況なのだろが
それが物価に対して5%以上影響したかといえば、そんなことはありえない
とまあいくら書こうがわめこうが、消費税は来春上がる
さて、上げるのはいいがそれもまた次の年に10%にするという2段階方式は止めれば
と言いたくなる、社会的なコストも計算も膨大に無駄な仕事が増えるんだが、、、
まあ、来年再来年は国政選挙が無いから確実に消費税は上がる
そしてリーマンショク並みかそれ以上の不況が、、、
来なきゃいいが、、、、、、