コンピューターシステムは必要か? | 肉と酒 肉バル300BONE池袋店&新宿店のブログ

肉と酒 肉バル300BONE池袋店&新宿店のブログ

300BONEは池袋と新宿にあるステーキ居酒屋です。毎日お店で作っているステーキや様々な料理のことを書いています。料理を見て食べてみたいと思ったらぜひお店までお越しください。お一人様歓迎です。

コンピューターシステムは必要か?

その答えから言えば、どちらとも言える 大小の規模によるといったほうがいいというより

労働生産性が上がる場合に導入が考えられる

例えば、飲食店の場合であればよく目にするシステムとしてはポスレジというのがある

POSシステムを入れると注文を取るのはハンディーの機械への打ち込みになり

注文漏れが減るし、オーダーは即座に厨房に伝えられる

何がどのくらい売れているのかがわかるようになり、食材のロスを減らしたり

発注漏れなどが無くなるという利点があるような気がする。これは気がするだけだ

というと失礼かもしれないが、それほど利点ばかりがあるわけではない

注文を受けるのはしょせん人間、打ち間違えればそれで終わり

上がってきた数字を読むのも人間、読み間違えれば意味が無いし

御客の反応を見ないで売れ筋の判断をするとロクなことは無い

自分が感じている中では飲食店にはPOSシステムなんていらないし

むしろ無用長物、導入して維持するのに無駄なお金がかかるばかりだろう

そんなことを思ったのは当店の納入業者さんがつぶれることになったから

配送部だけがつぶれるという 販売店はこれまで通り継続するという

お酒や食材の通販のために何億かかけてシステムを導入したが失敗

以前はお酒や食材を直接、当店も含めた近隣の飲食店に配達していただけだったのだが

その規模を大きくしようとしたのが失敗の始まりだったようだ

お酒や食材の配送にそれほど高価なシステムは必要ないと自分は思う

せいぜい電話とFAXが2,3台あれば後は注文が来たものをまとめて

配達をすればいいだけだろうと思うのだが、それを規模を個人向けにして

広げて全国へ配送してとなるとそれはそれなりのシステムも必要になったようで、、、

お手本にしたのはアスクルらしいが、アスクルでさえ大塚商会や其の他同業他社が出てきて

業績は伸び悩んでいる所へ 最後にはアマゾンまで出てきた昨今では

閉鎖もやむをえなかったということらしい

コンピューターシステムなんてない方が仕事が減って便利だと思うのは

自分だけだろうか??