良い時は気付かないもの
今、景気はいいのだろうか?株価や為替が上がり初めてもう3か月になる
まだ実体としての景気はイイとは言えないのかもしれない
飲食店ではいまだに安売りが花盛り、最近言われ始めているサラリーマンの給料が
先ずは上の方から上がって行って、中小企業の労働者の賃金も上がれば
自分達のような小売りやサービス業の景気も良くはなるのだろう
当店のお客さんは学生さんが多いが、やはり半分以上はサラリーマン
その人たちの懐具合が良くならなければ、商品の値上げもままならない
その値上げが出来てそれでも売り上げが変わらない状態になって初めて
当店のスタッフさんの給料も上がるが、そこまで行くにはずいぶん時間が懸りそう
まあ、それに消費税が待ち受けているから多少景気が上向いても、、、、
話は変わるが先日とある取引先の社長さんがみえて息子さんが後を継いでいるのだが
その息子さんは現状が維持できていればいいと考えているという話を聞いて
自分はそれでは現状も維持できませんねというとその社長さんも頷いていた
現在の景気はそれほど悪くは無いと自分は思う
ずっと前からこんなものだとも思う
がそれでも、もっともっと店を伸ばす余地を作っていかなければ、、、
とある新タンクの研究者が昨日ネットで景気が良かったのはあとで皆気付くと言っていたが
自分は違うと思う
今、現状がいいと思ってしまえばそこで終わるだけだから
現状がいいとは思わないようにしているだけだ
まあ、人生というレベルでは確かに良い時に気付いていない人を良く見かけるが、、、