管理会計の話 | 肉と酒 肉バル300BONE池袋店&新宿店のブログ

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300BONEは池袋と新宿にあるステーキ居酒屋です。毎日お店で作っているステーキや様々な料理のことを書いています。料理を見て食べてみたいと思ったらぜひお店までお越しください。お一人様歓迎です。

昨日は時間があったので、Kindleからダウンロードした漫画を読んでいた

漫画と言っても会計の話を書いている漫画で
タイトルがフランス料理屋と餃子屋はどっちが儲かるか?
というタイトル任せのビジネス本 暇つぶしにはちょうどいい
内容は簡単な会計の話 
ちなみにどちらが儲かるかというのが、書いてある訳ではない
会計の基本原則的なことと経営はどこが重要か?というのが主題
それはもちろん利益率なのだが
多分この本の著者である会計屋さんはそれを理解していない人が
多いといいたいのだろうと思った
実際、小さなお店や会社をやっている人で
このことがわかっていな人は多いかもしれない
飲食店でも自分の店の損益分岐点がわかっていないという人は多い
だいたいの原価率はこのぐらいで経費はこれぐらいだから
商品の値段はこの辺でいいのではないだろうか?
と考えている人も多いし、どこかで飲食店で働いたことがあり
だいたいカルボナーラはこのぐらいの値段で、肉じゃがだったらこのぐらい
と思って、お店を始めるとその辺の値段でお店をオープンする人は多い
まあ、お店がうまくいっていれば、それで何も問題はない
さて困るのは、お店を始めて2、3年して行き詰まりだした時のことかもしれない
例えばお店が思ったように売り上げが上がらないと
普通の場合は売れないからどうしようかという話になるが
売れない場合にやることの一つは値下げだろう
そう値下げも一つの戦略だろう
あまり芸のない戦略ではあるが、それでも会計的に成り立てば
それはそれで有りかもしれない
まあ、だいたいうまく行かないと相場は決まっているが、、、
何が言いたかったかといえば,
飲食店でも戦略?作戦?をたてる場合は会計が大事だという話
思い切った売り出しをかける場合には
裏付けがないとうまく行かないことが多い
というお話