軽減税率以前の問題の気がするが
今週あたりから、テレビでは軽減税率の話が盛り上がっているようだが
あの~~とその前の話はどうなったんだろうと思う
本当にテレビはいい加減だと思わざる得ない
そもそも何のために消費税を上げるのか?仮に税収が増えた場合
その税金は何のために使うのか?その辺の議論のほうが重要ではなかろうか?
テレビのコメンテータも街角でインタビューされている人も
さも、自分たちが税金を払うんだからという前提で話しているようだが
そもそも、一般の人は税務署に消費税を納めたことなどないはず
それを=消費税を納めるのは事業者
100円のリンゴはこれから110円で売ることが出来るようになるのは、あくまで建前だけだ
売れなければ100円のリンゴは100円のまま売られることになる
では、その差額=税金は結局誰が払うかといえば事業者が負担する
そして税金という名の経費が増えると最後に削られる経費は人件費ということになるだろう
消費税は根本的におかしな税制だと思う
今の日本は少なくとも景気がいいとは言えない
その理由は簡単で個人消費が落ち込んでいるからだろう
消費を活性化するために経済対策をやるのに
そこに冷や水のように税金をかけて景気を冷え込ませてどうするつもりだろうか?
しかも、先ほども書いたように
消費税とは名ばかりの税制で消費税は本当は事業者に対する売上税
事業者は赤字であろうと無かろうと強制的に売り上げが立てば税金を取られる仕組み
本来、税金は利益の中から取るものでなければ、事業というのはやっていけなくなる
まあ、我慢して払えて今の5%が限界、売上の10%が強制的にはキツイ
この国はいつから資本主義立国を辞めたのだろうか?
赤字でも消費者からは税金を取っていいのだから、払えないわけが無いでしょうというのは
商売をしたことのない人が言う屁理屈に近い
どこの事業者もそうだが、そんなに簡単に値上げが出来るのであれば苦労はしない
というか値上げをしても売り上げが維持できると考えているならば、
だれでもすぐさま値上げする
そりゃ~~国会議員の先生のところに押しかけて売上税を勘弁してもらえるなら
誰だって押しかけるに決まっているだろうに
新聞が必需品とは大笑い、あんなもの無くても誰も困らない
そら~、新聞が親会社のテレビがそのことは言わないはずだ