夢がない
必ずしもそうとは言えないが、上手くいく飲食店に必要なことがあると思う
上手くと言っても、それなりに生活できる程度の給料が取れているという意味で
それは夢、こういう店でこうゆう料理やドリンクをどのくらいの値段で売って御客さんに楽しんでもらうという夢 それがたくさんの人に共感を得たときに初めてお店は上手くいくのではないだろうか?と最近自分は思う
昨日の話ではないが、だから人まねは上手くいかないことが多い
まあ、必ずしも駄目だとは言えないが、駄目な場合が多い
飲食店の開業後3年で90%店が閉店すると言われるのは
その手の輩がやたらと飲食業に手を出すからだろう
最近はスペインバル、ワインバル??がやたらと流行っているが
ホルモンが流行ればホルモン屋ばかりが出来、ラーメン屋が流行れば、、、
といった具合に何とか屋さんをやれば儲かる!なんてどこぞのセミナーなんかで聞いてきて
飲食業に参入するお金が余った方も多いらしい
そして、一年もすれば赤字が鮮明になり、2年すると止めるかどうかを迷い、、となる
ちなみになんで金儲けの人真似では、御客さんがお店につかないかの答えは簡単だ
2年前ぐらいに流行った300円居酒屋がいい例だが
300円の物はしょせん300円の内容しかないと言いたいところだが
はっきり言えば300円の内容もないというのが実際のところだろう
そうすれば、やがてお客はブームとともにいなくなる
残った客はお酒であれば何でもいい、安ければどこでもいいという客ばかり
そうなるとお店の雰囲気は沈み込み、そこからどんなに立て直しを図っても無駄となる
心ない店は御客さんが来なくなるのは当たり前かもしれない
話は違うが日本の産業が最近駄目になっていったのは同じ構図の中にあるような気がする
各電機メーカもあっちであれが流行れば、その真似ばかりとそんな気がする
更に話を変えて、政治に至っては、、、、
彼らは何のために政治家になったんだろうか?と耳を疑わざるを得ない
特に関西の市長さんは、、、そんなに権力大好きなんだろうか?