スパークリングワイン | 肉と酒 肉バル300BONE池袋店&新宿店のブログ

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スパークリングワイン

この時期になるとメーカ各社が一斉にとまではいかないが

売り込みに走り、当店にも当然のごとく売り込みにやってくる

商材としてはやはりパーティーや晴れの日のお祝い向けの飲み物なので

売れやすい時期ではあるのだろう

スパークリング系のワインと言っても種類は様々

そもそもはフランスで作られているものが本家に近いようで

フランスではシャンパーニュ地方で作られるものだけが

シャンパンと呼ばれるのは有名な話

シャンパンは瓶内で発酵させて作られるので、うまくいくかどうかは天候や気温次第

というところもあるという

それゆえ、あのシャンパンの王様ドンペリは毎年作られているわけでもないという

そこまでのこだわりが故だろうか?ユーロが円に対して安くなっても

ドンペリの値段は変わらない

発泡性のワインはフランスには限らず、イタリアでも作られていて

イタリアの物はスプマンテ、スペインの物はカヴァなんていう名前で売られている

シャンパンと名がつくもの以外のスパークリングワインは値段も手ごろで

お店で売るのにも丁度いいぐらいなので、使いやすいといえば使いやすいのだが

1つだけ難点がある。一度、栓を開けるとその日のうちに使い切らないと

気が抜けてしまいあとは捨てるしかなくなる

それゆえ、ボトル売りが主流だが、ボトルとなるとそれなりの売値になるし

それよりも、その泡でお腹が膨れてしまう

4,5人で一本、飲むのがちょうどよい飲み物となるとそう、なかなか売れない

何しろビールと競合する飲み物になってしまうから

一杯ずつ出して、シャンパンカクテルなどにも使っても

結構中途半端に残ってしまい廃棄率が高くなる

と思っていたのだが、サッポロビールさんがスパークリングの樽を発売するという話を

ツイッターで目にして担当の営業さんに電話してみたところ

当店でも12月から樽詰めスパークリングを発売うすることが出来そうな感じ

樽詰めだと、栓の開け閉めもないし、廃棄率もほぼゼロ

皆様お楽しみに