地代
飲食店をやっていて、経理をやると一番最初に高いと思うのが家賃、その次は税金
まあ、税金のことはいくらどうこう言っても、自分が生まれた時代を幸運とみるか不運とみるか
しかないようで、昔から商業者を悩ませてきたものだが
家賃や地代というのは自分がどこで商売をやっているのかで大きく違うし形態も様々
大きく分ければ自分の土地で建物を持っていて商売をやっているのか?
賃貸で建物の一部を借りて商売をやっているのか?
都心では商売をやっている人はほとんどが賃貸
飲食店の商品価格設定が便利な都心の駅ビルや一等地だと跳ね上がるのはそのため
つまり、家賃、税金、光熱費は固定費でかならずかかる経費で
店をやっている人は間接的の徴収しているに過ぎないともいえる
居酒屋さんでポテトサラダの値段を見て、こんなのその辺のスーパーで買えばいくらもしないよと思う人も居るかもしれないが、飲食店に入って食事をすればポテトサラダの原材料費に
先程の固定費、だけでなく人件費も入り、宣伝広告費なども入ってくるのでそんな値段になるということだろう
ちなみに、スーパーと居酒屋でなんでそんなに値段が違うかといえば、それは売り上げ規模が全く違う、簡単に言えばスーパーはかなり薄利多売の商売をやっていることになる
まあ、家賃の話をなんで思いついたかといえば税金の値上げを考えているから
次の選挙で比較第一党になる自民党は消費税法案に賛成しているから、これで確実に消費税は増税されるが、その目的は??
増税の目的が社会保障費であり、年金や医療にお金を使うというのがお題目らしいが
今のまま、年金も保険料も変えないで、みんなで税金を払ってみんなで所得を分け合って暮らしていくことを日本が選択するなら、それは社会主義国家という事だろ
であるなら、国民の私有地はすべて没収して国有化すればどうだろうか?
そもそも働きもしないで、のうのうと不労所得収入で生きている連中が
さらに年金ももらって、医療費もほとんど払わないなんてどうかしていると思うのだが、、
地方から出てきて東京に住む若い子の家賃もそんな老人たちが摂取しているのだから
それが国営化されて、安くなれば景気も良くなるんじゃないかと
ちょいと妄想族した秋の午後