facebookについて
その昔というほど前でもないが、mixiなるものが流行った時
自分も当然、登録して日記?なるものを書いていた時期があった
今の時代だからなのか?日本は単一民族で協和性が高いからか?
流行物が出ると全国一斉津々浦々まで広がり、それに飽きるとみんな一斉にポイッと捨て去るのを良く見かける
facebookも最初に見たときはmixiと同じだと思ったが、その時は知り合いに教えられるまま登録していて、その頃は日本ではまだやっている人がほとんどいなかったので忘れていたが
最近めきめきとはやりだしたので、思い出したしだい facebookがこれほどまでのブームになっているのはスマホのお影でもあるのかもしれない
自分の印象ではやはりmixiと同じような軌跡をたどるのかな?と思っている
まあ、まずもって矛盾を感じるのはSNSなのにかなりの閉鎖性があるサイトということだろうか?結局この閉鎖性は狭い日本の人間関係緊密な村社会ではどうやっても生まれてくるのだろうが、その閉鎖性を守る仕組みがサイトに色濃くあるのでしょうがないだろう
結局は情報交流サイトの意味が無くなっていくような気がする
話を変えて、facebookがお店の宣伝手段になるかどうか?というのもいろんな人が論じてはいるし、そうなるという人も居れば、ならないという人も居る
まあ、お店のページの場合閉鎖的にはならないだろうから、まったく宣伝にならないというわけでもないが、SNSは同世代の人間でも、結構若い人でも全くやっていないという人も居るし
やっていたとしても、そこから情報を取ろうとしているわけではないという人も居るので、グルメサイトほどの宣伝効果は今のところないように思える
当店のfacebookページは二つあったりする 自分で意図したページは1つだけなのだが今処そんな具合だ
facebookのいいところは写真のアップが比較的簡単なところだが、先日、焼き鳥茶屋22の店長藤原君に教えてもらったように動画をアップするとみる人が増えるという
昨日は知り合いのご家族が食事に来たので動画にしてアップしてみた
反応は今のところ分からない
まあ、facebookは写真や動画をアップするところにしようかと思っている