大人の味覚
先日、テレビで東京駅のお弁当屋さんの話題をやっていた
駅の中外含めて、総数1700種類ものお弁当があるという、
おそらく世界一弁当の種類の多い駅だろう
その中でも人気のお弁当は和牛ハンバーグ、牛丼、豚丼と肉ばかり
ここ何年か、お肉が食べ物の中心になっているのが頷ける内容
デパートなどで開催される駅弁大会ではまだ?魚介類のお弁当が中心のようだが
やがてそれもお肉に変わっていくのかもしれない
話は変わるが最近はやった、または流行っている食べ物を見ても
ナポリタンやハンバーグ、カレーにステーキ、チョコレートケーキにチーズケーキ
ラーメン、焼きそば、パンケーキとなんだか昔言えば子供の好きそうなものばかり
というか自分が子供のころに流行ったもの?好きだったものばかり
自分が子供のころに大人が食べているものといえば、野菜の煮物、漬物や
焼き魚、煮魚、刺身、まあやっぱり和食系?ばかりだったような気がする
大人の味覚といえば苦い物や辛い物、しょうゆやみりんで煮たものそんなイメージが強かった
そもそもの日本人の食事だろうし、オイルショック前までは日本もそんなに裕福という
訳でもなかったので、当たり前といえば当たり前だったのかもしれない
もうすでに、自分の世代が40代のおじさんおばさん世代
当然、好きなものを食べれば、ハンバーグにオムライスとなってもおかしくもない
大人の味覚、今の子供のはどう映っているのだろうか?