先日、ちょっと魔が差した訳でもないのだが、ツイッターでつまらないお客さんの愚痴を呟いてしまった
ツイッターはTLがドンドン流れて行くとはいえ、失敗だったかも?なんて思っていると、シンガポールの和食レストランのシェフからリツイートが飛んで来た
内容はまあ、良いのだが世界は繋がりだしたことに驚きを覚える
そのレストランの社長さんがシンガポールに出店している理由を書いたものを読んだのだが、良くわかる話であった
シンガポールは企業に課す税金が少ない事で有名な事は以前から知っていたが、それよりも何よりも、飲食店にとってはいい条件が揃っている
簡単に言えば飲食店需要がまだまだ、かなり高いことだろう
しかも、其れはこれからもしばらくは、続くだろうこと
シンガポールは日本との航空も盛んだし、食材や飲料にも困らないという事
今の日本の飲食店は供給量ばかりが多く何処まで行っても安売り合戦の戦場
飲食店従事者は多かれ少なかれ、奴隷の如く働かなければならないのは事実
原因は単価が安過ぎることに尽きるだろう
自分はもう、いい年なので海外に渡って仕事はやらないだろうが、これからの人は海外のほう がいい条件でいい仕事ができるのではないだろうか
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