ネットの中の食材仲介屋 | 肉と酒 肉バル300BONE池袋店&新宿店のブログ

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300BONEは池袋と新宿にあるステーキ居酒屋です。毎日お店で作っているステーキや様々な料理のことを書いています。料理を見て食べてみたいと思ったらぜひお店までお越しください。お一人様歓迎です。

先ほど、食材の販売に関して、という飛び込みの営業さんが来た

丁度、休憩中だったので、話を聞いてみた


要するに、ネットの中でいろいろな業務用食材を紹介して、売りますよという商売

売り手側のメーカさんなり、生産者さんからもページに乗せる手数料を取り

当店のような買い手側からも手数料を取るという


買い手側が少ないので営業をして買い手になりませんかという話

とりあえず一年は無料で6000円分の商品は初回無料に致します。


ちなみに無料で使える同じサービスはすでにネットの中に存在している、使ったこともある。


良いか悪いか別としても、どう頑張っても値段はそれなりのものになってしまっているので

よほど安いとでも感じなければ、手は出ない

そして、ものすごく安い場合はだいたい、利益はいらないからお金に変えたいタイプの商品なので

買ったとしても、使い道はほぼない


先日の話ではないが、どこぞのグルメサイトも同様のサービスを行っているが

買うに値するようなものは見つからない


もし欲しい商品があっても、現在取引がある業者さんに言えば、間に合ってしまう、しかも安く


どうしてこうなるのかというのは、分かりきった答えがある


その食材仲介屋さんが利益を上げられる構造で商品の取引が成立するから


つまり、こちらが買う商品には売り手側が手数料を乗っけているということだ


しかも、1年後には買い手側からも手数料を取るというなら、手数料は2倍かかるということだろう


すべては商品に転嫁されなければ、そもそも商品を売る人も居ない


ネットで一儲けなんて言葉があちこちに乗っているが

儲かるということは誰かがお金を支払っているはずだという当たり前のことを

少しは考えたほうがいいのではないだろうか?