固体式別に有効なマイクロチップ(製品名ライフチップ)に自主回収が出ております。


ライフチップ インジェクターCA ライフチップバイオサーモ 


体温測定付き マイクロチップです。 


該当する飼い主さんは獣医さんなどに要確認してみて下さい。





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(あらましと提案)


りっつん、去勢の際に一緒にマイクロチップ装着をお願いしました。


現在2種類ありますがどちらにします? と受付の方。


既存の数字だけのチップと、リーダーを当てると数字と体温が出るものの2種類があるそうです。


どちらが良いのかわからないと告げると診察の合間をみて後ほど先生から電話が来た。



先生によると

「体温付きは今、自主回収が出ていまして。

うちでは扱っていないチップですが、リーダーがないと読み取れないものなので

普通の数字だけので良いと思いますよ」


はい。ではそれでお願いします。


ということでした。









かなり驚きの話ですが、体内に入れてるのに自主回収って・・・(怒)


賛否両論ありますが、私はチップって必要性が有るものだと思っているので、

こういうことは益々  促進→普及→行政各所へもリーダー普及 の妨げにもなるなと。



迷子にさせる環境というのも・・・ですが、

震災時や誘拐・捨て犬捨て猫問題防止などにはあったほうが有効だと思うのです。


現在でもリーダーのない保健所や動物病院も沢山あるのが現状で、

つけても意味をなさない例も多々あるようですが、

ひとりでも多くがつけて普及してくれないものだろうかと思っています。


実際私の地域の保健所もリーダーがありません。


例えば、うちのフェレットにはICチップが輸入された際から入っていますが、

日本規格とは異なる桁数なので、獣医師会などにも登録が出来ず意味なしとなっていますが

もしも迷子の時には、読み取りはできます。



そこで私は保健所にリーダーを寄付しょうと思いましたが、

それでは電池が切れたらそれで終わりになってしまう。


それならば愛護団体にココが入っていないと申告して動いて頂いたほうが、

電池が終わってもまた電池を入れて使ってもらえるかもしれない。

と獣医さんに助言をいただき、チクり実行しました。


もしも、チップをいれているけれど、うちの地域じゃ意味ないのよねー

という飼い主さん!


動物たちの為に、愛護団体にリーダーのない保健所を教えてあげるだけでも

少しは未来が開けてくるのかなと思います。



いざという時の為に、小さなことですが、共感できた方宜しくお願いします。