リッツの暮らしている訓練所。
かなーりのどかな山のほうにあります。
こんな遠くで見ていても、リッツが見えるわけでもなく・・・
現在50頭ほどが居るそうです。
そのうち、家庭犬の預託は何頭だろう?
リッツの入所後、ドーベルマン君が入ってきたそうです。
・・・精神安定剤飲んでるって言ってた。
リッツは短毛犬なので、寒い日は産直後の犬舎のゲージ内で寝泊りしているそうです。
そこだけはヒーターがあるそうで、飼い主としては救いです。
まだ尿が安定していないので、グランドに出れていないそうです。
いままでフリーのようなものだったので、オリから出れないストレスはかなりのものだと思います。
訓練士さんや一日の流れにはだいぶ慣れてきて問題ないとのこと。
「リッツは性格の良い子なので大丈夫ですよ」
また他のトレーナーさんの
「この先十数年のつきあいですから、それを考えれば4ヵ月出す意味はありますよ」
この一言が唯一の心の支えとなっています。
いやいや。離れなくても良い子にできる方は沢山いると思いますが、
私達はアマアマ馬鹿飼い主になりそうなので、その自信がないのです![]()
~戻ってきたら、何かトラウマを抱えてこないだろうか?~
そんな不安もよぎったりしますが信頼するしかないのよね。
実はこの訓練所、一度コンタクト取った時はもっと厳しい条件でした。
色々探しているときに、マーレ姉さん・ユメ先生から紹介を受けたのがこちらです。
(ユメ先生の方針はいいなと思うので)
ユメ先生が良いというのであれば、もう一度ちゃんと聞いてみよう![]()
そして訪問したところ、人も優しそうな良い方で、犬舎も清潔であり、
NGだった面会も可能としてくれたので決断しました。
仕上がりですがこちらの訓練所では、
「飼い主だけが大好き
他の人は興味ないよ~。 他の犬や動物もね。
散歩の時もパパママしか見てないよ![]()
ドッグランとかでも
挨拶はするけど、一緒には遊ばないよ。
だって、ボクはパパママと遊ぶのが楽しいんだもん」
という方針になるそうです。
今は
「人間大好き。犬大好き。みんな、ボクと遊んで~
」なリッツ。
様々な経験をさせ(た、つもりw)社会化という意味では大成功ですがもう一歩先へ。
やっぱり私たちと遊んでその笑顔になってほしい。
犬より魅力的な飼い主でありたい。
というワケで、3ヶ月後からの飼い主と一緒の訓練が大変なようです。
可能なら1月毎日トレーニングに来てください。 だって。
愛するリッツの為に頑張ろうと思っています。
ただね・・・ 今はとっても寂しいです。
以上、 心のつぶやきでした。
ご清聴ありがとうございました。

