期待した程の人出はなかったけど、
それなりに忙しく、慌ただしいゴールデンウィークが終わりました。
わたしの職場の後楽園も、いつもの顔に戻り鯉のぼりのポールのみが
後楽園の空にさみしくたってます。
連休中ほとんど仕事の私をしりめに、主人はウキウキと計画をたて、
カメラをかかえて、お出かけするつもりだった は・ず・が・・・・・・・・
なんと5月3日の同窓会の席で意識を失い、救急車で心臓外科の病院へ
夜の9時過ぎ、本人からの電話で知らされ私も病院へかけつけました。
本人が電話できるくらいですから、たいしたことないんだろうとはおもいましたが。
ベッドに寝かされ、心電図やら呼吸器やらなんだかわからないものをつけられ、
コードだらけになった主人は、案外平気な顔で、困惑しているみたいでした。
一週間検査の為入院しなさいと先生がおっしゃてるのに、
どうしても、7日には仕事に行きたいなどといってます。
同窓会の席から主人を病院まで付き添ってくれた、同窓生で、心臓外科の先生は
短い時間内で3回も意識をうしなったのは、ただごとではないと言ってるけど、
主人は今はなんともないと言って、帰りたいオーラを発してました。
かくして気の毒にも主人は貴重な連休を、大好きな後楽園のすぐそばの
病院で過ごすこととなりました。
検査の結果心尖部肥大型心筋症ということで、薬を飲むこともなく
治療のしようもなく、気をつけるだけなんだそうで、6日の朝退院しました。
5日の夜は主人の父の米寿の祝いだったのですが、
主人は出ることができませんでした、なんとも間の悪いやつじゃ、
おまけに、退院した日の午後にはカメラを抱えて後楽園周辺に散歩に
行ってしまいました、あきれたもんだ。
連休を使って入院をし、会社を1日も休まず退院し、入院期間が4日なので
入院保険ももらえず、なんていえるのも今無事だからなんでしょうね。