旦那との治療方針会議
旦那も最初は、私が飲みたくないならしばらくは薬なしで様子をみようと言っていました
でも、ある日一歳の子どもと接する機会があり子どもを抱っこしたら早く子どもがほしい
という気持ちが一層強くなったと言いました
だから排卵誘発剤を使って治療をしてみるのもいいのではと
旦那は子どもが好きだし、周りがどんどん親になっていく焦りもあったんだと思います。
その気持ちは痛いほどわかります
自分だって出来ることなら旦那をお父さんにしてあげたい気持ちはもちろんある・・・
でも、副作用のことを本当に理解してる?
多胎の可能性があることもわかってる?
風邪の時に抗生剤を飲むのは別に何とも思わないけど、不妊は病気じゃないって言われて、自然に妊娠ができれば飲まなくてもいい薬・・
そう思うと気軽に飲んでみようとは思えなかった
普段なら、前向きに考えられることも不妊治療中は気持ちが不安定になってるのか全然前向きに考えられませんでした
気持ちがぐちゃぐちゃで、なぜか泣けてきました
自分が自分じゃないと感じるくらいに大泣きしたのを覚えています
今思うと何であんなに泣いてしまったんだろうと思いますが、大泣きして気持ちがスッキリして結果的には良かったのかもしれません
最終的には、薬は怖いけど少しでも可能性がある治療を頑張ってみようという気持ちに切り替え、次回から排卵誘発剤を使うことを決めました
