正月休みに 実家に行くとき から


冷食工場は 記者が 犇めいていた


旦那の勤務先の道を挟んだ冷食工場


旦那の同僚も 容疑者を 見たことある人は 多いようだ



傾いていった 思考を
平らに戻すことが 出来なかったんですね




悲しいですね
傾ききってしまった 心の天秤の

空になってしまった 器に 手を添えてくれる人は いなかったんですね



均衡を保てなくなった心

賃金が 減給に なってしまったのは 容疑者の 勤務態度 実績のせいでしょ
どんな 理由にしろ やっては いけないこと



でも 今の 中級世帯の 家計は 下がる一方では



いつ自分の天秤が 片側だけ空になるか わからない

明日は 自分が 容疑者に なっているかも しれない