何年も前に 購入した
松尾しより先生の 空と海のあいだ 読んでました。
NHKの おひさま 見てて ふと

空と…を 読もうと 引っ張りだしました。

我が家は 娘を 除いて マンガ本 一家

ゴルゴ13 なんて 150冊以上 あります。旦那の 収集

空と…は 本当に 感動なんです。ご存じのかたは 沢山いらっしゃると 思いますが。


昭和18年 主人公は 16歳で 教師をしている 男性に 嫁いでくる。

文字の書けない 主人公は 子育てを しながら 教職につきます。

旦那さんは やさしい人でした。 自由の思想の持ち主で 清潔な 服を着て 温かいご飯を 食べて 愛する人を 愛せる 世の中に したいと 思っている人

その考えが 非国民だと
激戦地の フィリピンへ 送られてしまいます

主人公は 一人で 子育てをし

旦那さんは 原住民と なかよくし 慰安婦を 助け
そのせいで 何度も 酷いリンチに あいます

それでも 奥さんだけを 思い
最後は 自分が 看取りたいと

彼女が くれた 無償の全てに『 ありがとう』と ささやきたい と いいます

ですが 原住民の 子供を かばって 銃撃に あいます

主人公は アメリカを 憎みますが

息子は アメリカに 渡