知らないことを学ぶことは、
とても重要なことですが、
既に知っていることから
更に学ぶことにも
注力したいものです。
既に知っていることから
更に学ぼうとすると、
工夫が施されます。
工夫が施されると、
改善がなされます。
改善がなされると、
質の向上が
見られるようになります。
未知のことから学ぶと、
人としての深まりが
生まれるでしょう。
私たちは
新しいことや
知らないことから学ぶ意識は
持ちやすいですが、
既に知っていることから
更に学ぶということについては、
忘れてしまいやすいのでは
ないでしょうか?
未知のものには
多くの学びがあります。
同時に、
既に知っていることの中にも
多くの学びがあるということを
忘れないでおきたいものです。
以上
私の心のメンターである、心理カウンセラーの渡邊義先生のブログに、なるほど、なるほど
と思わせる文章があったのでご紹介しますね![]()
自分が
まだ知らないことを
謙虚に学ぶことは、
とても大切なことです。
知らないことを学ぶと、
視野が広がります。
視野が広がると、
選択肢が広がります。
選択肢が広がると、
物事に対して
臨機応変に
対処しやすくなります。
未知のことを学ぶと、
人としての広がりが
生まれるでしょう。
私たちは物事を考える時に、
自分の知っていることを
中心に考えてしまう
傾向があります。
しかし、
現実世界は、
自分が知っていることよりも
知らないことの方が
遥かに多いということを
意識しておきたいものです。
本当にその通りだと思いませんか?
私は今のビジネスと関わるようになって、20年という月日が経ちましたが、いまだに、新しい人と出会い、そして何、何それ??っていう新しい情報をいただき、毎日が、新しい事の発見の連続です。
歳をとる程、謙虚さがなくなり、自分が一番正しい!と思いこみ頑固になっていきます。
昨日も、偶然そういう人にたまたまでくわしました。
マイナスと出会ったら、私はミラー現象だと思い、自分にもそんなところがもしやあるのではないか?
と自分をチェックする、タイミングがきた、と思うようにしています
義さんが以前言ってました。知っている事なんてわずか数パーセント。地球の裏側で今何が起こってるかなんて、ほとんどの人は知らないのに、自分に今見えてるものだけで知っている。解っているという。
そうそう、なんでも知ろう、やってみよう、そうすれば、自分と未来が輝いてくる





