なぜか大晦日は、息子が夕飯を作るのが定例となった。
定例といっても、まだ3年目ですけど。
今年はハンバーガーを作ってくれました。
うちには娘もいるはずなんですけど、まぁそれはおいといて。
こんなことを書いたらバチが当たるかもしれないけれど、
この大晦日料理、3段逆スライド方式といいますか、
年々手抜きになって来ているのが気になります。
息子の見解を聞いてみたいような、恐ろしくて聞けないような。
もちろん、美味しかったし、助かったから、文句をつけるつもりは毛頭ないんですけどね!!
でも確か、3年前はキッシュにピザにパンプキンスープだったよなぁ。(遠い目)
(余談)
ある日の我が家の会話
息子「今年も大晦日は俺がメシ作るよ。何がいい?」
娘「あ!和風がいい!かつおだしがきいたやつ!」
息子「和風~?かつおだし~?何があるかなぁ」
娘「料亭っぽいやつ!」
息子「料亭~?なにそれ?」
私「そんなにハードル上げないであげてよ。(息子に向かって)難しく考えないで自分の食べたいもの作ればいいんだよ」
(せっかくアイデア出したのに却下された娘)
娘「じゃあ何ならいいわけよー」
(和風は無理だと決めつけられて、プライドが傷ついた息子)
息子「そうだよ、自分で考えても思い付かないから人に聞いたんだから、ほっといてよ」
へーへー申し訳ござんせんでした。もう何も言いますまい。
そして大晦日。出てきたものはハンバーガー。
へーへー何も言いますまい。
