私は仕事柄、常に多量の書類と、資料と、ぶ厚いスケ
ジュール帳と、ステイショナリー・・とを持ち運んでいる。
ジュール帳と、ステイショナリー・・とを持ち運んでいる。
加えて、女性である
からには多少の身の回り品、携帯、タブレット、お財布、
眼鏡(複数)と。
からには多少の身の回り品、携帯、タブレット、お財布、
眼鏡(複数)と。
結果、まるで常に一切合財を鞄に詰めて移動している流民のよう
です。
なので、鞄選びは手を抜けない。
いや、実際は手を抜いたために、早々に淘汰され、納戸に
は無用となった鞄の屍がるいるいと横たわり・・・。
です。
なので、鞄選びは手を抜けない。
いや、実際は手を抜いたために、早々に淘汰され、納戸に
は無用となった鞄の屍がるいるいと横たわり・・・。
ですから、本気で本腰をいれて、鞄を選ぶようになりまし
た。
選ぶときに、余計な枠を差し挟まぬよう、敢えてブランド
は考慮にいれません。
画像中、手前においたファイルは、皆さんもよくご存じの
、コクヨA4フラットファイル。
この比較を見ていただい
ても、それぞれの鞄が結構大きいことにお気づきいただけ
るかと思います。
なぜ大きいかというと、前述しました通り、入れるものが
たくさんあるからです。
ても、それぞれの鞄が結構大きいことにお気づきいただけ
るかと思います。
なぜ大きいかというと、前述しました通り、入れるものが
たくさんあるからです。
しかも書類を扱うので、紙の角が折れないよう、形はしっ
かりきっかり四角でなければなりません。
かりきっかり四角でなければなりません。
そして、当然入れるものが多量になれば、その重さも激し
く増大していくものでして。
そんなわけで、このほど私、左端にある「リュック」を購
入いたしました。
私も一応女性ですから、スタイルを多少は気にしたり致し
ます。
く増大していくものでして。
そんなわけで、このほど私、左端にある「リュック」を購
入いたしました。
私も一応女性ですから、スタイルを多少は気にしたり致し
ます。
パンツスーツのときもあれば、タイトスカートスー
ツときもある。あるいは、ワンピースにジャケットを羽織
るときもあります。
その時々に、無理なくマッチする、四角くて大きくて、で
もどこかに女性らしさを残している、そんな鞄をチョイス
してきた私にとって、このリュックは、いわば敗北宣言。
ツときもある。あるいは、ワンピースにジャケットを羽織
るときもあります。
その時々に、無理なくマッチする、四角くて大きくて、で
もどこかに女性らしさを残している、そんな鞄をチョイス
してきた私にとって、このリュックは、いわば敗北宣言。
肩に食い込む、腕がしびれる負担にとうとう音をあげてし
まったのです。
しかし、敗北宣言から一夜明け(?)一転、この武骨なリ
ュックサックのパフォーマンスに目をみはっております。
まったのです。
しかし、敗北宣言から一夜明け(?)一転、この武骨なリ
ュックサックのパフォーマンスに目をみはっております。
これならば、あきらめていたペットボトルが、タブレット
にその活躍の場を追われていた本が、まだ入る、まだ運べ
る!
にその活躍の場を追われていた本が、まだ入る、まだ運べ
る!
50肩と共存しながら、やっぱり見た目より中身よね、と
、何かを捨て去った後の清々しさを享受している今日のこ
の頃でございます。
とまれ、これならまだ背負えると調子にのって、再び辛く
なるほど詰め込むことだけは、厳に慎まなければなります
まい。
(笑)
、何かを捨て去った後の清々しさを享受している今日のこ
の頃でございます。
とまれ、これならまだ背負えると調子にのって、再び辛く
なるほど詰め込むことだけは、厳に慎まなければなります
まい。
(笑)
