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3000sdさんのブログ

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帰りの電車で座ってたら隣のお姉さんがこっくりこっくり寝てて、気づいたら俺の肩に頭乗っけて寝てました

生まれてこの方こんなことになった状況はないぞ!と思いましたが

……全然!ドキドキもしないぞ!どういうことだ!?


それで俺は冷静にきっと物凄く疲れているのだろう、起こすのはよくないな、と思ってそのままにしてたんですよ
そしたらうつらうつらしていても肩に頭乗っけてるのはまずいとわかるのかお姉さんが頭を起こして反対側に頭を移動するんですよ
それで結局寝ちゃってるのでまた俺の肩に頭がついて、また反対側に頭が移動してを繰り返していて、なんだかこういう機械あったなとか最初思ってたんですけど

隣でみてる俺にはお姉さんがもう頭ブンブン振り回しているようにしか見えなくなってきて、こらえきれなくて笑ってしまいました。
って言っても電車内なのでニヤニヤしながらお姉さんを見ているような形だったので、きっと前に立っていたおばさんは俺を変態だと思ったに違いない!




「大体合ってます」



駅に着いて席を立つとお姉さんは寝ぼけながら目を開けてました。どんだけ疲れたのだろうかと思いながらちょっとその人に親近感を覚えた帰りでした



馬鹿なのになんでこの大学にいるんだろ

ムラ君なんて数倍も頭良い人と同じ大学ってのはやっぱり変だ

わからないのはムラ君へゴー状態である





きっと運がよかっただけなんだろうな





中学から高校へは同じ科になった人がいなかったから感じなかったけど
ムラ君はもう高校の友達じゃない
大学の友達って感じがする、そりゃ高校の時も換算するけどそれよりかは大学って感じ
ってか上様じゃなくてムラ君って読んでるし


同じ部活に入って俺もだろうけど互いに変わって高校の時のような関係じゃない気がする


ムラ君は電装で俺はパワトレで、なんだか制服着てキャリオカについて話していたなんてもう遠い過去に感じる

なんだかもっとこう、あっさりした関係
高校の時よりもっとたくさん話しているけどそんな感覚








なんだか新しい関係のように見えて見飽きたようなもの







ともあれこういう経験は同じ大学で同じ部活じゃなきゃ起きなかったことだ
この点はよかったと思う














水曜日は8時か9時まで図書館で勉強しよう!うん














んでもって通り過ぎた今日の話
部活でオイルパンをはずしてスタビライザはずしてエンジンをフレームからはずす作業を手伝いました
オイルパンの緑色のなんだかグロテスクなオイルが手にたくさん着きました
匂いを嗅いで「あ!あっさりして良い匂いのオイルだな!」と思った俺は重症だと思った。しかし上には上がいてデフオイルを良い匂いとぬかす奴がいた

デフオイルの匂いは筆舌に尽くし難いがいわば、むっちゃくちゃ汗臭い匂いのやつを超えた臭いである。最初は汗くさい感じだなーって思ってるところに強烈な刺激臭がくる。こんなのが良い臭いとはどういうことか説明して欲しいくらいである


しかし手にオイルがついて作業してるとむしろ嬉しくなります
一週間経ったけどなんだかんだと精神的には大丈夫…なはず
というかは俺は別に必要となんてしてない、うん

レポートはあるのに、怠惰な生活に慣れきっているせいか一行に勉強ができない
授業もほぼ頭に入っていない

クズになってるわ

やっぱりこれは日曜は図書館で勉強するのを週間化したほうがいいかもしれない
これは自分から誘うしかないな





そして最近感じる言い知れぬ孤独と束縛感。

大学に入って本来自由なはずなのにいろいろなことが重なって全然自由じゃない

だから逃避行動でゲームをしてもなんだか不安が残る




やっぱり休日は多いほど質が下がるよね




最近友達と遊んでないな…
いやスカイプでは毎日のように話してるけど、それは勘定に入らないんだよね














精神的に不安な状態になると一時の気の迷いから決めていたはずの掟を破りそうになるから怖いです



何かはしたいんだけど
もう何もかもしたくないしめんどくさい自分もいて無気力になる
猫と一緒に寝て、猫と同じような生活になれ果てている














生産的活動を、キャパシティの多い日々を、楽しい日々を自分から見つけなきゃ