馬鹿なのになんでこの大学にいるんだろ
ムラ君なんて数倍も頭良い人と同じ大学ってのはやっぱり変だ
わからないのはムラ君へゴー状態である
きっと運がよかっただけなんだろうな
中学から高校へは同じ科になった人がいなかったから感じなかったけど
ムラ君はもう高校の友達じゃない
大学の友達って感じがする、そりゃ高校の時も換算するけどそれよりかは大学って感じ
ってか上様じゃなくてムラ君って読んでるし
同じ部活に入って俺もだろうけど互いに変わって高校の時のような関係じゃない気がする
ムラ君は電装で俺はパワトレで、なんだか制服着てキャリオカについて話していたなんてもう遠い過去に感じる
なんだかもっとこう、あっさりした関係
高校の時よりもっとたくさん話しているけどそんな感覚
なんだか新しい関係のように見えて見飽きたようなもの
ともあれこういう経験は同じ大学で同じ部活じゃなきゃ起きなかったことだ
この点はよかったと思う
水曜日は8時か9時まで図書館で勉強しよう!うん
んでもって通り過ぎた今日の話
部活でオイルパンをはずしてスタビライザはずしてエンジンをフレームからはずす作業を手伝いました
オイルパンの緑色のなんだかグロテスクなオイルが手にたくさん着きました
匂いを嗅いで「あ!あっさりして良い匂いのオイルだな!」と思った俺は重症だと思った。しかし上には上がいてデフオイルを良い匂いとぬかす奴がいた
デフオイルの匂いは筆舌に尽くし難いがいわば、むっちゃくちゃ汗臭い匂いのやつを超えた臭いである。最初は汗くさい感じだなーって思ってるところに強烈な刺激臭がくる。こんなのが良い臭いとはどういうことか説明して欲しいくらいである
しかし手にオイルがついて作業してるとむしろ嬉しくなります