iPad mini with Wi-Fi + Cellularモデルの発売記念イベントが KDDIデザインスタジオ で開催されたので参加。
タレントのゲストは来ないだろうと思っていたら、
重盛さと美さん
が来るだとっ!!
やりぃ! 儲けっ!!
っで、イベントが始まったら
重盛さと美さん のタレントっぷりにビビる。
この人は凄い!
バカキャラをやってるけど、相当頭良いぞ。
もしくは超天才
重盛さんは呼び込まれて会場に登場したら、まずは四方八方を良く観察してカメラマンなどの配置を確認。

カウントダウンが行なわれたら、カウントダウンの最後はセンターで決めるものの

即座に周りのカメラマンに目線を配って

終わったら、花吹雪で楽しんでいる感じのショットを作って

主賓のKDDi田中社長とのハイタッチで決めると。

もうね、「発売記念イベントが盛り上がってます!」「参加者、みんなのテンションが上がってます」的なショットが満載な訳ですよ。
重盛さんがネタを仕込みまくってくれるから、ハイライト1分ぐらいの尺の何処をカットして、どう使っても良い感じに仕上がる訳よ。
これをさ、誰の助けも借りずに、一人でやっちゃう所に脱帽ですよ。
カウントダウンが終わって、iPad の実機が来てのトークショーになったら絶好調ですよ。
まず、iPad mini の実機をもって、カメラマンに目線配りまくるよね。

続いて、田中社長の顔と iPad を比較して、顔よりもデカイ、小さいとイジり始める訳ですよ。

これやると、iPad と一緒に 田中社長が写真に収まるし、顔というイメージし易い対象物との比較だからサイズ感が分かりやすいですよね。
もぅ、凄いよ。コイツ
トークのネタが無くなると、「ブログの更新に使いたいから、iPad 頂戴」というトークが始まる訳ですよ。
そうなると、まぁステージの上での話な訳ですから「ぢゃあ、1台...」となったら...このリアクションですよ。


もうさ、「若い子も欲しがる」とか「オッサンが女子にプレゼントするのに最適」みたいなキャッチを付けたり、挿し絵にしたりと、どぅとでも使える楽しげなカットを撮らせてくれちゃう訳ですわ。
重盛って凄いわ、マジで。
ってか、こんなタレントだから、活躍してるんだな。
レベルの違いってモンを思い知らされましたわ。
ちなみに、KDDI の田中社長というのも、社長としてはケタ違いのタレント性と PRトレーニングを受けていると思います。
囲み取材中も、カメラを向けられると絶対にこのポーズで固まるモン

写真だけを見ると簡単そうですけど、百戦錬磨の業界専門 報道陣に取り囲まれて、微に入り、細に入りのインタビューに答えながら、このポーズを決めるんですよ。
社長としては普通ぢゃない凄さ。
最後に「KDDI が iPad の取扱を開始した感が出るカットを下さい」とリクエストしたら撮らせて下さったのが、このカット

満面の笑みで、KDDI のアンテナロゴを指さす KDDI 田中社長。
迷う事なく、このカットを作る田中社長。凄いわ