合格しました | 無題

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11/27 (木)



去る11月16日に、ひそかに受験していた簿記3級に合格しました!


「あれ?みそは大学が商学部では・・・?」という疑問を持たれた方。

そうです、大学生の当時、簿記の授業があったくせに、検定を受けていなかった。

当時(18歳)の私は今よりもダルダルだったのだ・・・シラー


電卓  とにかく、10年(以上)のブランクは大きく、勘定科目も決まり事もすっかり忘れて

 しまっていた。

 というか、当時から覚えていなかったとも言える・・・。


 職場に簿記検定を受けている人が多く、なんとなく受けたくなったのが夏のこと、

 職場の上司が見せてくれた本には「さっくり7日間で合格」的なサブタイトルがあり、

 しかも、上司も「すぐとれるよ~」と言い放ち、その気になってはみたものの、

 しっかり2ヶ月以上かかりました ガーン 出来の悪い子じゃ・・・。


 もし不合格だった場合を考え、受験のことはブログに伏せてきたが、晴れて公表。

試験当日の話。

試験場に15分前に到着すると、試験会場はビルの8階。

しかも、エレベーターには長蛇の列。しかたなく階段で上がることとなり、はぁはぁ言いながら会場入り。


家で数回模試をして、慣れたつもりでいたものの、

いざ試験が始まると、人の電卓の音があんなにプレッシャーになるとは思わなかった。

「カタカタカタカタ」という音が頭をグルグルし、自分のペースを掴むまで緊張した。


簿記をやった方は分かると思うが、仕訳を全部して計算書を作成して、

いざ合計を出した時に貸借が合わなかった時は、頭の中が真っ白になる。

原因を探すのだが、ひたすら時間の進む時計の音が気になる。

今回は計算結果のつじつまが合わないことがなく、最後には落ち着いて終わらすことができた。ほっ。


久々に履歴書の資格欄が追加できる。嬉しいです。




話は変わって、先日見た夢の話。


先日、携帯にはまじ(仮名。カナダで友人だった韓国人の男性。)からメールがあった。という夢を見た。

彼とは、3月に韓国で会った以来連絡を取っていない。(←これは本当の話)

メールの内容は「日本に遊びに来た。今大阪にいるんだけど、会えないかな」というような内容のものが、

なぜか英単語と日本語が混ぜ混ぜで書いてあった。

しかも、日本語の部分はすべて半角カタカナなのだ。

詳しくは覚えていないが、「オレ in オオサカ right now,so キョウ アエル?」というような感じ。


はまじは全く日本語の読み書きは出来ない。

にも関わらず、夢の中の私の一番の疑問は「何で、最近携帯のメアド変えたのに知ってるんだろう?」

であった。


すぐ下にはミッキー(仮名。カナダで友人だった日本人の男性)からのメールも来ていて、

「おそらくミッキーとはまじは今一緒で、ミッキーが詳細を教えてくれるのだろう。」と思ったのだが、

そのメールを開く前に目が覚めてしまった。


例に漏れず、目が覚めてすぐ、本当に携帯を開いてメールを確認した。もちろん彼らからのメールはない。


ねりに会ったことで、昔の記憶がちょっと思い起こされたのかもしれない。