さて・・・
昨日の宣言通り、今日は朝からダンボール会社に行ってきました

今日は、何も予定の入っていないアシスタントくんを連れて行き、
堤下くんに会いにスタコラサッサと出掛けました

この堤下くん・・・
以前より弊社の担当で、国営企業に勤めている割には
なかなかしっかりしてまして、レスポンスも早く、“なかなかやるやん”と思ってました

そんな中、今日訪問したのは、昨日確認して受け取るのを忘れてたサンプルと
図面寸法の確認
と、その前に・・・
まずは堤下くんの、待望のショット一発目は後ろ姿から・・・
ちなみに、上でスケールを持ってるのがアシスタントくん。
下が堤下くんです

で、問題が起きたのは図面の寸法確認

日本側からの指示で、ある箇所の寸法は【3mm】と聞いていました

で、今回のサンプルは・・・というと3mmどころか1mmくらい

なんでやねん!
話を聞くと、堤下くん。落ち着き払った様子で、
堤下 『違うよ、Sep。その寸法3mmは、その箇所じゃないよ。』
さらに・・・
堤下 『Sep。日本のお客さんは、ダンボールの図面の見方を知らないんじゃない?ボクはプロなんだよ!』
まぁ、そない言われると、確かに日本側のお客様も、
今回のビジネスが初めてっぽいし、さらにはSepも初めてなもんやから、なんか自信がなくなってきた

間違ってたらアカンので、その場で国際電話

でも、確認してみると、エンドユーザー様からの指示とのことで
間違いはない

どないなってんや、と思いながら堤下くんに伝えると、
だんだんと顔が赤くなっていき、一気にヒートアップ

堤下 『Sep!何回も言ってるでやろ?ボクはプロなんやから
この図面の、この寸法はこの箇所やなく、こっちやねん!』
*すみません。間違いないのは、堤下くんは関西弁ではないことです・・・
Sep 『い、いや・・・
そない言われても・・・
ホンマに間違いないんやね?』堤下 『ぉぅ、おう、おう!Sep
そこまで言うならちょっと待てぇ
今からウチの設計担当者を連れてくるからなぁ
あとで吠え面かくなよぉ
』で、来た設計担当者が一言・・・
設計士『これは、堤下くんの間違いね。日本人正しいアルヨ
』堤下 『・・・』
Sep 『・・・』
アシスタントくん 『・・・』
く、くぅらぁ~!
つつみしたぁ!!お前もかぁ





ボクの勝手なイメージやけど、
ホンマ、VN人知ったか多すぎ

しかも、謝らん



何食わぬ顔で、次の話を進めようとする堤下・・・
もはや【堤下さん】などと、“さん付け”も必要なし

そんな、堤下の写真を公開しよう

なんやねん、
って
散々振り回しやがって

この表情・・・
全く気にしていないのはお分かりでしょうか・・・

“なかなかやるやん”と思ったことは撤回し、やっぱり彼もまた
ベトナム人だったのです・・・

まぁ、この表情からして、気のいいヤツではあり、頑張って対応してくれてるとは思いますが・・・
先ほど、日本のお客様からメールがありました。
まんま、コピー貼り付けます・・・・
それと、堤下氏が、図面を読めないということが判明したので、
必要な場合は、図面を読める技術スタッフを必ず同席させるように
次回からの打合せでは、依頼をしておいてください。
日本側のお客様も、彼のことは【堤下】と呼んでます(笑)
しかも、【氏】がついちゃってます

そして、堤下の評価は



と、こうやってブログを書いてる途中に、
今度はラベル会社での、大問題発生!
マジかぁ・・・

明日は遠い遠い、ラベル会社に、また一人ぼっちで行かねば

えっ

『Sep頑張れ』?
有難うございますm(_ _)m
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