広州滞在中のつじもんです![]()
いやー、毎度のことですが、毎日毎日歩きぱっなしで足が折れそう・・・![]()
プチメタボ気味なので、ちょうど良い運動だと思って明日も頑張りまっくす![]()
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今回の出張目的は、新商品を企画するための展示会&生産工場の視察・打ち合わせです。
3-UPのメンバーはご存じのとおり、
当社は日本国内で自社商品を企画するメーカーポジションという立場にありながらも、
工場や生産設備を有するわけでなければ、
1つのカテゴリに絞った専門的な技術で勝負しているわけでもありません。
自分たちの得意な分野以外は、すべてアウトソーシング。
これが当社の特長であり、強みでもあります。
それぞれのカテゴリーで専門的なメーカーに勝つためには、
勝つためのマーケンティグ手法を磨き続けること以外は皆無です。
では、新商品・既存商品に関わらず、
マーケティング以外で大事なことは?
やはり経営の要諦ともいえる「生産と販売のバランス」です。
中小には中小なりの、大手には大手なりの出荷・販売数量があり、
器の大きさこそ違いますが、生産と販売のバランスという点では根本的な部分に変わりはなく、
何度か連続して判断を誤れば、会社を揺るがす問題にもなりかねません。
計画して予測発注をかけていても、突然状況が変わり
予定していた販売数量が見込めなくなったときは、在庫として倉庫に眠り
物流の管理コストを増大させ、資金繰りを圧迫することになります。
逆に、控えめに発注しすぎると、在庫リスクは少なくなるものの
予想以上の売れ行きが続くと、欠品を起こし売上チャンスロスを招くことになり、
取引先に対しても迷惑をかけることになります。
この問題は、流通に関わる企業にとっては、至上命題ともいえますが、
営業での販売力強化と在庫管理の精度を上げることが、当社にとって今後の大きな課題です。