『今暇ですか?』って
迷子者かと思って、どうしたのって聞いてみたら
『少しお話ししませんか』と…
人生初のナンパ!!嬉しくない(T^T)
急いでるからって帰ろうとしたら
『彼氏いますか?』
いますって答えた
居ないけど。
駐輪場に向かいながら少しかなしくなった
久々の更新。
今日は、実写版映画『時をかける少女』について書こうと思います。
*以下、ネタばれの可能性あり!…かも?*
先日の文化祭で、時をかける少女の劇を見てテンションが上がったわたしは、振り替え休日中にアニメ版と実写版の時をかける少女を一気に2本も見てしまいました!
アニメ版の時かけは何度も見ていたけど、実写版(2010)は今回初めてみました。
文化祭でA組がやっていた時かけは、アニメ版のリメイクで公演してました。
知名度が高いのはアニメ版だからね~
クラス演劇で完成度も高いわけではなかったけど、劇と映画の時かけとが脳内でリンクして劇を見ていても感動が倍増しました。
劇があんなによかったのは、役者の演技力もあるけど、一番は音響がよかったからかな…
タイムリープするときのBGMや時報の鐘の音。
そして、奥華子さんの『ガーネット』。
音響一つで、こんなにも劇の雰囲気が作りだせるのかと感心しました。
わたしもクラス演劇の音響担当だったから、もう少しBGMを付ければよかったなぁって少し悔しく思いました。
閑話休題。
タイムリープの薬を作ってしまったお母さん(芳山和子)、凄すぎる!
お母さんの遺言チックなお願いを聞いて、素直に行動し、タイムリープの薬を一気に飲んでしまうあかりの行動力もびっくりした。
タイムリープをしているシーンは、何か不思議な感じで、よかった。
『不思議の国のアリス』でアリスが穴に落ちるシーンに似ているなって印象を持った。
けど、タイムリープしてからは単調だった。
昭和に来てしまったあかりが、カルチャーショックを受けながら、涼太とともに比較的フツーに生活をしていって日々が過ぎていく。
わたし的には、このときの昭和の生活のシーンが結構好き。
平成生まれの私には、想像できない世界だった。
涼太の住んでるアパートは、現代のマンションやアパートよりも隣人との距離感が近くってびっくりした。