名無しの二人の一年前 | 3-NOTE Street Life

3-NOTE Street Life

会社員として働きながらメジャーデビューを目指す!

ふと思ったんです。
僕たち二人は一緒に活動するようになってもう一年経つみたいたです‼笑

カラオケ、弾き語り、音楽大好きの二人組。

まだユニット名は到底決まるわけもない頃。

社会人として四年目の生活の物足りなさ、夢への未練の塊でした!笑

そんな僕らの一年前と言えば活動に先だって、某ボーカルトレーニングスクールに通い始めていました。
ボイトレというものに疑心暗鬼しながら何となく通っているうちに段々と成長していき、年度末の繁忙期も収まった頃の4月末に3-NOTEは誕生しました。

といっても、、、

歌うと言えばマサトの部屋
路上といいながらも歌うのは人目の付かない角地や夜の公園。

一歩踏み出せずに先も見えずにコソコソやっていました。笑

新百合ヶ丘でコソコソやっていたそんなとき、
二人組の女の子が立ち止まって聴いていってくれました。

オリジナルの再会、青空を初めて人前で歌った瞬間でした。

しばらく聴いて、TwitterとYouTubeアカウントを立ち上げると約束をし、二人は去っていました。

その後すぐに、また違う女の子が一人通りがかり聴いていってくれたのですが、、、

この女の子はその後毎回新百合ヶ丘に来て聴いてくれたのです。

そして、最初の二人とこの女の子に人前で歌うように後押しされて、新百合ヶ丘駅前にて震える手足で路上ライブをやるようになりました‼

人がいようといなかろうと、時間が遅かろうと、どんなときも来てくれていました。
そして、二人の女の子が連れてきた友達と一人の女の子の四人がたまたま集まった日があり、一生涯忘れられない思い出ができたのてす。

路上ライブ終了後、コソコソ練習する僕らに付き添って来てくれて、ファンの仲間同士が仲良くなり、一緒に応援してくれる。

すごい幸せで、勇気や元気をたくさんもらいました。

今でも二人とその友達の三人組は温かく見守ってくれています。

ですが、一人で聴いていてくれた方は自分の目標を成し遂げると言い残し突然故郷へ帰ってしまいました。

あれだけ世話になり、いつも絶えない感謝を伝えきれてもいなかったのに、二度と伝えることは出来ませんでした。

僕は今でも想っています。
どこかで僕らの活動、音楽が届いてくれていますようにと。
必ずどこかで再会出来ますようにと。

そんな想いがオリジナル曲の歌詞にも散りばめられているような気がします。

新百合ヶ丘での四人との出会いがなければ今の僕らはあり得ないし、その後の今、こうして支えてくれている素敵なファンの皆さんと出会うこともなかったかもしれません。

そう思うと奇跡だな


と、思います。

活動は新百合ヶ丘から町田へと拠点を移し、練習場所は多摩センターとなり、様々な人とのたくさんの出会いがあって
Twitterでの出会い、YouTubeからのフォロー、今こうして音楽を続けられる力が湧くのは皆さんのお陰です。

今年いっぱい僕らが音楽を続けていける保証は何一つありませんが、全力で望みたいと思います。

最後の最後の夢なんです。
使う時間やお金は惜しますに成果をあげたいと思っています。

この夢が終わるとき、それは人生の希望を、大切な相方を、出会えた皆さんとの時間、それらを失うときと思います!

そうならないように、負けないように、他のアーティストとは違うなにかを伝えられるよにやっていきます。


今後も宜しくお願いします。

笹久保慈展