平日の8時前後に「米国株について」

大引け後に「日本株について」

1日2回更新しています。

 

2025年5月から、こちらのアメーバブログで書いています。

それまでの株日記(2006年から25年までの19年間)は、FC2ブログ「素人投資家の株日記」をご覧ください。

 

10月2日 金曜日

 

日本株について

本日の日経平均は、647円安(-0.94%)の68309円で取引終了。

売り先行から一旦買い戻されるも、すぐに売り込まれて安値圏へ。後場は下値が同じで上値が切り下がる三角保ち合いを形成。クロージングセッションで100円ほど戻しています。

 

日中足チャート

 

日足チャート

 

〇東証プライムの売買代金と騰落状況

出来高は25億1171万株、売買代金は8兆2978億円。

値上がり14%、値下がり84%

 

〇業種別

4業種が上昇、29業種が下落しました。

上昇率の高い順

非鉄金属 3.0%高

鉱業 2.0%高

石油・石炭 1.3%高

海運 0.4%高

 

下落率の高い順

証券・商品先物 2.7%安

不動産 2.5%安

その他金融 2.2%安

輸送用機器 2.2%安

情報・通信 2.2%安

 

〇日経平均採用銘柄の騰落率

値上がり51銘柄、値下がり173銘柄、変わらず1銘柄

上昇率の高い順

レゾナックHD 8.7%高

古河電気工業 7.7%高

ベイカレント 6.2%高

フジクラ 4.3%高

三井金属 3.6%高

 

下落率の高い順

ソフトバンクG 5.8%安

日産自動車 5.0%安

テルモ 4.6%安

資生堂 4.3%安

東京エレクトロン 3.8%安

 

〇反動売り

前日の日経平均は2200円も上昇しましたが、6銘柄で同じだけ押し上げているため反動売りが出ました。一部の銘柄は本日も続伸。

 

〇朝の予想が外れて全面安

前日の相場は、プライム市場の騰落が48%ずつで日経平均採用銘柄の騰落も半々、業種別では値下がりの方が多く、上記した銘柄および個別で材料が出た銘柄以外は冷静だと思っていました。本日は少し逆の展開で、前日に日経平均を大きく押し上げた銘柄および個別で材料が出た銘柄以外は底固いものが多くなると予想していました。

 

結果はプライム市場の84%が下落、33業種のうち29業種が下落する全面安とも言える展開でした。

米国株を取り巻く環境、インフレ、原油高、金利高という警戒が日本株にも影響しています。

 

本日、私の売買を更新しています

タイトル・・・底狙いが的中

 

X(旧ツイッター)

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10月1日 木曜日

 

日本株について

本日の日経平均は、2203円高(+3.30%)の68956円で取引終了。

買い先行から引けまで一本調子で右肩上がりになりました。

 

日中足チャート

 

日足チャート

 

〇東証プライムの売買代金と騰落状況

売買代金は8兆7228億円、出来高は26億4961万株。

値上がり48%、値下がり48%

 

〇業種別

11業種が上昇、22業種が下落しました。

上昇率の高い順

電気機器 3.8%高

精密機器 2.5%高

非鉄金属 2.2%高

情報・通信 1.6%高

 

下落率の高い順

石油・石炭 3.0%安

銀行 2.4%安

保険 2.3%安

電気・ガス 1.7%安

鉱業 1.6%安

 

〇日経平均採用銘柄の騰落率

値上がり108銘柄、値下がり115銘柄、変わらず2銘柄

上昇率の高い順

レーザーテック 11.1%高

アドバンテスト 9.8%高

イビデン 8.8%高

村田製作所 8.4%高

太陽誘電 8.3%高

 

下落率の高い順

出光興産 4.0%安

第一ライフG 3.1%安

三菱UFJフィナンシャルG 3.1%安

東京海上HD 3.1%安

イオン 3.0%安

 

〇AI・半導体が大きく押し上げた

おなじみの3銘柄に加えて、ファーストリテイリングとイビデン、TDKの6銘柄で日経平均を2200円ほど押し上げているため、本日の上昇分2203円高はこの影響が大きかった。

 

普通は米国株(ハイテク比率の高いナスダックや半導体指数など)の大きな上昇で連れ高になるところ、ナスダックは0.24%高で半導体指数も僅かな上昇、それほど大きなプラス材料ではありませんが大幅高となりました。

 

〇冷静に見て拮抗が正しい

プライム市場の騰落は48%ずつ、日経平均採用銘柄も拮抗、業種別では値下がりの方が多い。外部環境を踏まえると、この状況をしっかり見ておく方が良いと思いました。

 

私の売買を更新しています

タイトル・・・売られ過ぎの銘柄をひっそりと買い付け

 

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10月1日 木曜日

 

米国株について

ダウ平均は443ドル安の50906ドルで取引終了。

午前中は前日値を挟む揉み合いでしたが、午後は右肩下がりになりました。

 

日中足チャート

 

日足チャート

 

〇主要3指数

ダウ平均 0.86%安

ナスダック 0.24%高

S&P500指数 0.25%安

 

〇インフレ低下で10月の利上げ確率低下

個人消費支出が市場予想を下回り、インフレ懸念が後退。10月の追加利上げの確率も低下。

 

〇GDP確報値は上方修正

インフレ低下と相まってプラス材料になるも、長期金利の上昇が嫌気されて午後は右肩下がり。

 

〇長期金利上昇が大きなマイナス材料

記録的な水準となり、株式相場に大きなマイナス材料となりました。金利の影響を受けやすいハイテクは売られず、底固く推移。

 

11業種のうち2業種が上昇。

情報技術は上昇率トップですが、0.6%で大きくありません。一般消費財は0.1%高でほぼ横ばい。

生活必需品、ヘルスケアなどディフェンシブ関連の大幅安が目立っています。1%を超える下落が5業種もありますので、ハイテク一強という印象。

 

〇目先の下値抵抗と上値抵抗

下値は50500ドルで、上値は51300ドルになると考えています。

 

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9月30日 水曜日

 

日本株について

本日の日経平均は、1272円高(+1.94%)の66753円で取引終了。

前場は買い先行から高値揉み合い。後場は大きく上昇したあと高値揉み合いで大幅高となりました。

 

日中足チャート

 

日足チャート

 

〇東証プライムの売買代金と騰落状況

売買代金は9兆1212億円、出来高は27億6231万株。

値上がり73%、値下がり24%

 

〇業種別

33業種全て上昇しました。

上昇率の高い順

非鉄金属 4.9%高

銀行 3.3%高

金属 3.0%高

化学 2.2%高

情報・通信 2.1%高

 

〇日経平均採用銘柄の騰落率

値上がり206銘柄、値下がり18銘柄、変わらず1銘柄

上昇率の高い順

SUMCO 9.1%高

レゾナックHD 7.7%高

住友電気工業 6.7%高

ソフトバンクG 6.6%高

フジクラ 6.0%高

 

下落率の高い順

村田製作所 2.9%安

ニチレイ 1.3%安

ZOZO 1.2%安

京セラ 1.1%安

三菱自動車工業 1.0%安

 

〇全面高

AI・半導体を含む5銘柄で日経平均を730円押し上げていますが、全ての業種が上昇する全面高となりました。

 

〇朝の予想はハズレました

先物の上昇を受けて買い先行になった後は、米国株に大きな影響を与えるであろう重要指標の発表を控えているため(米国株が大きく動けば、明日の日本株に大きく影響するため)、買い先行からの上値追いは限られ、様子見・手控えで高値揉み合い、または上げ幅を縮小する展開を予想していました。

 

結果は大きく外れて、前場は買い先行から高値揉み合い。後場も買い先行から高値揉み合いで売り込まれることなく、全面高の大幅高となりました。

 

買い付けていたので嬉しい誤算ですが、保有しているからといって相場を強気にみることはありません。常に中立で予想していますが、本日は嬉しい結果になりました。

 

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9月30日 水曜日

 

米国株について

ダウ平均は131ドル安の51349ドルで取引終了。

午前中は右肩下がり、午後は買い戻されて下げ幅縮小。

 

日中足チャート

 

日足チャート

 

〇主要3指数

ダウ平均 0.26%安

ナスダック 0.09%安

S&P500指数 0.17%安

 

〇原油価格急落、長期金利は上昇からの低下で午後は買い戻し

午前中は右肩下がりで350ドルほど下げますが、上昇を続けていた原油価格が急落したことで、午後は買い戻されて131ドル安まで下げ幅縮小。

 

大きな懸念になっている長期金利も上昇していましたが、低下に転じたこともプラス材料。但し、依然高止まりで楽観できず。

 

〇重要指標の発表

利上げを予想するうえで重要視される雇用統計とインフレ指標の発表を控え、手控えムードもあり。

 

〇目先の下値抵抗と上値抵抗

下値は50900ドルで、上値は51800ドルになると考えています。

 

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9月29日 火曜日

 

日本株について

本日の日経平均は、396円安(-0.60%)の65481円で取引終了。

売り先行から下げ幅を拡大させますが、最後の1時間で大きく買い戻されて下げ幅縮小。

 

日中足チャート

 

日足チャート

 

〇東証プライムの売買代金と騰落状況

売買代金は7兆3224億円、出来高は24億4155万株。

値上がり11%、値下がり85%

 

〇業種別

電気機器のみ上昇して0.3%高、他32業種が下落しました。

 

下落率の高い順

石油・石炭 4.2%安

証券・商品先物 4.0%安

鉄鋼 3.7%安

鉱業 3.7%安

その他金融 3.7%安

 

〇日経平均採用銘柄の騰落率

値上がり36銘柄、値下がり188銘柄、変わらず2銘柄

上昇率の高い順

クラサスケミカル

東海カーボン 4.8%高

ディスコ 4.2%高

SCREENホールディングス 4.1%高

 

下落率の高い順

ネクソン 14.4%安

三菱自動車工業 4.9%安

出光興産 4.9%安

JFEホールディングス 4.9%安

関西電力 4.8%安

 

〇全面安

ホルムズ海峡を巡る状況悪化を受けて、週明けの米国株安を先取りするように前日の日本株は下げていました(プライム市場の67%が下落、29業種が下落)。また、ドル円相場は円高一服で前日とほぼ同じ水準のため、売り優勢でも大幅安にならない展開を予想していました。

 

結果は、最後の1時間そしてクロージングセッションで大きく戻しましたが、33業種のうち32業種が下落、プライム市場の85%が下落する全面安。

 

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9月29日 火曜日

 

米国株について

ダウ平均は347ドル安の51481ドルで取引終了。

売り先行から下げ幅を縮小させるも、引けにかけて再び下げ幅拡大。

 

日中足チャート

 

日足チャート

 

〇主要3指数

ダウ平均 0.67%安

ナスダック 0.92%安

S&P500指数 0.77%安

 

〇原油高と金利高で売り優勢

ホルムズ海峡を巡る状況の悪化で原油価格が高止まり。金利も上昇してダブルパンチとなり、グロース株を中心に幅広く売られました。金利の影響を受けやすいハイテクも売られ、ハイテク比率の高いナスダックは他2指数より下げ幅が大きくなりました。

 

外部環境の悪化でグロース株が売られる中、ディフェンシブの生活必需品とヘルスケアは上昇。他、原油高の恩恵を受けるエネルギーも上昇しています。

 

〇目先の下値抵抗と上値抵抗

下値は51050ドルで、上値は51800ドルになると考えています。

 

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9月28日 月曜日

 

日本株について

本日の日経平均は、486円安(-0.73%)の65877円で取引終了。

前場は買い先行から前日値まで下落。後場は前日値付近で揉み合ったあと、引けにかけて下げ幅拡大。

 

日中足チャート

 

日足チャート

 

〇東証プライムの売買代金と騰落状況

売買代金は8兆2028億円、出来高は24億1504万株。

値上がり30%、値下がり67%

 

〇業種別

4業種が上昇、29業種が下落しました。

上昇率の高い順

保険 1.0%高

銀行 0.8%高

電気・ガス 0.2%高

サービス 0.03%高

 

下落率の高い順

医薬品 1.6%安

パルプ・紙 1.6%安

鉱業 1.1%安

化学 1.1%安

電気機器 1.0%安

 

〇日経平均採用銘柄の騰落率

値上がり53銘柄、値下がり171銘柄、変わらず1銘柄

上昇率の高い順

荏原製作所 2.8%高

みずほFG 2.0%高

第一ライフG 1.9%高

オークマ 1.6%高

SCREENホールディングス 1.6%高

 

下落率の高い順

ソシオネクスト 5.2%安

イビデン 4.4%安

キオクシアHD 4.4%安

中外製薬 3.8%安

ニトリHD 3.6%安

 

〇分かりやすい展開

米国株は上昇しましたが、その後ホルムズ海峡を巡る動きが悪化しており、日本株は先行して警戒売りが出てくると予想していました。また、円安基調が一転して急激な円高になっています。前週末の1ドル159円から朝は157円40銭となり、こちらも株式相場にマイナス。前週は5連騰して上げ幅も大きくなっていますので、反落する可能性が高いと考えていました。

 

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9月28日 月曜日

 

米国株について

前週末のダウ平均は、478ドル高の51828ドルで取引終了。

買い先行から小高いところで揉み合いますが、お昼ごろに急上昇。その後は高値圏で動かず。

 

日中足チャート

 

日足チャート

 

〇主要3指数

ダウ平均 0.93%高

ナスダック 0.48%高

S&P500指数 0.51%高

 

〇3指数揃って上昇するも警戒感ある展開

ホルムズ海峡への懸念が和らぎ、グロース株に買いが入りました。それでも1%を超える業種はなく、先行き不透明を警戒する動きも垣間見える展開。

 

他に、金利高、原油高、インフレに対する警戒も上値の重さにつながっていると思いました。

 

〇大きな節目は下抜けず

木曜日は前回安値まで戻ってくる「往って来い」でよくない展開。また、取引時間中の安値で大きな節目となる51000ドル付近まで下げており、ここを下抜けると見切り売りと失望売りが拍車をかける可能性もありました。

 

金曜日は大きく上昇したので懸念払拭。但し、今度は52000ドルが控えているうえ、同水準には100日移動平均線、52500ドル付近には75日線が通っていますので、大きな上値の壁になりそう。

 

〇目先の下値抵抗と上値抵抗

下値は51500ドルで、上値は52200ドルになると考えています。

 

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9月25日 金曜日

 

日本株について

本日の日経平均は、850円高(+1.30%)の66364円で取引終了。

前場は少し上昇したあと膠着状態になりますが、10時から急騰。後場は高値圏で揉み合いました。

 

日中足チャート

 

日足チャート

 

〇東証プライムの売買代金と騰落状況

売買代金は7兆8008億円、出来高は21億4920万株。

値上がり72%、値下がり25%

 

〇業種別

31業種が上昇、2業種が下落しました。

上昇率の高い順

銀行 4.1%高

証券・商品先物 2.1%高

その他金融 1.9%高

電気機器 1.8%高

サービス 1.5%高

 

下落率の高い順

情報・通信 0.9%安

建設 0.5%安

 

〇日経平均採用銘柄の騰落率

値上がり171銘柄、値下がり51銘柄、変わらず3銘柄

上昇率の高い順

小松製作所 6.0%高

りそなHD 5.0%高

東京エレクトロン 4.8%高

しずおかFG 4.7%高

ふくおかFG 4.6%高

 

下落率の高い順

清水建設 6.0%安

ソフトバンクG 3.2%安

ソシオネクスト 2.4%安

日本製鋼所 1.9%安

大成建設 1.7%安

 

〇嬉しい誤算

米国株が動いていないため、日本株も動意薄になる展開を予想していました。朝のドル円相場は1ドル159円付近で推移しており、こちらは少しプラス材料でも旺盛な買いが入るほどではないと。

 

結果は、33業種のうち31業種が上昇、プライム市場の72%が上昇する強い展開。

少し前に買い付けていたので、嬉しい誤算になりました。

 

ドル円相場は朝の159円付近から158円付近まで1円ほど円高になるも、円高株安にはならず高値圏で揉み合いました。

 

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