平日の8時前後に「米国株について」

大引け後に「日本株について」

1日2回更新しています。

 

2025年5月から、こちらのアメーバブログで書いています。

それまでの株日記(2006年から25年までの19年間)は、FC2ブログ「素人投資家の株日記」をご覧ください。

 

3月16日 月曜日

 

日本株について

本日の日経平均は、68円安(-0.13%)の53751円で取引終了。

前場は前日値付近で揉み合った後に急落。後場は大きく買い戻されて下げ幅縮小。

 

日中足チャート

 

日足チャート

 

〇東証プライムの売買代金と騰落状況

売買代金は6兆5025億円、出来高は22億616万株。

値上がり616銘柄、値下がり901銘柄、変わらず75銘柄

 

〇業種別

7業種が上昇、16業種が下落しました。

上昇率の高い順

水産・農林 1.2%高

食料品 0.8%高

情報・通信 0.4%高

倉庫・運輸 0.3%高

卸売 0.2%高

 

下落率の高い順

非鉄金属 2.4%安

石油・石炭 2.1%安

ゴム 1.6%安

電気・ガス 1.5%安

繊維 1.4%安

 

〇日経平均採用銘柄の騰落率

値上がり65銘柄、値下がり154銘柄、変わらず6銘柄

上昇率の高い順

イビデン 3.8%高

SCREENホールディングス 3.7%高

SUMCO 3.1%高

日本ハム 2.6%高

三井物産 2.5%高

 

下落率の高い順

東京電力HD 4.8%安

いすゞ自動車 4.4%安

古河電気工業 4.2%安

TDK 3.9%安

フジクラ 3.4%安

 

〇米国株の下落を払拭

米国株は主要3指数が揃って下落。これを受けて売り先行かと思いきや前日値付近で揉み合う展開。しかし、10時過ぎから一気に売り込まれると700円を超える下げ幅となりました。後場は旺盛な押し目買いで戻り基調になり、僅か68円安まで下げ幅縮小。

 

アドバンテストと東京エレクトロンの2銘柄で日経平均を200円ほど押し上げていますが、これを差し引いても300円ほどの下落。プライム市場、日経平均、業種ともに下落は多いですが、悪い外部環境を踏まえると踏ん張った印象です。

 

私の売買は、勉強できる私の買い付け

タイトル・・・ひっそりと買い付け

 

X(旧ツイッター)

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3月16日 月曜日

 

米国株について

ダウ平均は119ドル安の46558ドルで取引終了。

午前中は買い先行で大きく上昇しますが、その後は前日値まで下落。午後は前日値付近で揉み合った後、引けにかけて売られました。

 

日中足チャート

 

日足チャート

 

〇主要3指数

ダウ平均 0.26%安

ナスダック 0.93%安

S&P500指数 0.61%安

 

〇ダウ構成銘柄

上昇率の高い順

ボーイング 2.5%高

ユナイテッドヘルス 1.8%高

ベライゾン 1.5%高

スリーエム 1.3%高

ウォルマート 1.0%高

 

下落率の高い順

セールスフォース 3.2%安

アップル 2.2%安

エヌビディア 1.6%安

マイクロソフト 1.6%安

キャタピラー 1.0%安

 

〇47000ドルが上値抵抗になりました

取引開始直後に400ドルを超える上げ幅となりますが、大きな節目47000ドルが上値抵抗となり押し戻される展開(高値47123ドル)。

 

〇イラン情勢は落ち着かず、原油価格も上昇

原油価格の上昇に歯止めがかからず、株式相場の売り材料となりました。戦争を先読みすることはできないため、小さな情報を日々追いかけるのではなく、大きな情報で株価も大きく動いた時だけ注視すれば良いと思っています。

 

5業種が上昇、6業種が下落

公益 1.0%高

生活必需品 0.5%高

エネルギー 0.4%高

 

素材 1.2%安

通信 0.9%安

情報技術 0.9%安

 

〇目先の下値抵抗と上値抵抗

下値は46000ドルで、上値は47000ドルになると考えています。

 

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3月13日 金曜日

 

日本株について

本日の日経平均は、633円安(-1.16%)の53819円で取引終了。

前場は売り先行から下げ幅縮小。後場は揉み合い。

 

日中足チャート

 

日足チャート

 

〇東証プライムの売買代金と騰落状況

売買代金は7兆6314億円、出来高は26億8242万株。

値上がり473銘柄、値下がり1054銘柄、変わらず65銘柄

 

〇業種別

11業種が上昇、22業種が下落しました。

上昇率の高い順

鉱業 2.1%高

非鉄金属 1.2%高

卸売 1.0%高

石油・石炭 0.9%高

倉庫・運輸 0.5%高

 

下落率の高い順

輸送用機器 2.8%安

空運 2.2%安

ゴム 2.2%安

鉄鋼 1.6%安

機械 1.5%安

 

〇日経平均採用銘柄の騰落率

値上がり72銘柄、値下がり152銘柄、変わらず1銘柄

上昇率の高い順

古河電気工業 6.1%高

丸紅 4.0%高

GSユアサ 3.9%高

住友化学 3.4%高

レーザーテック 3.3%高

 

下落率の高い順

ベイカレント 6.7%安

本田技研工業 5.6%安

ルネサスエレクトロニクス 4.6%安

荏原製作所 4.9%安

ソフトバンクG 4.5%安

 

意外と底固い

米国株は主要3指数が揃って大幅安。イラン情勢は悪化、原油価格も急騰していますので悪材料山積。日本株にも大きなマイナス材料となりプライム市場の66%が下落、33業種のうち22業種が下落しました。

 

日経平均は取引開始直後に1200円ほど下げましたが、旺盛な押し目買いで54000円(452円安)を回復。その後は上値重くなりましたが、上記した悪材料を踏まえると633円安なら底固いと思いました。また、日経平均に大きな影響を与えるおなじみのAI関連3銘柄で554円押し下げていますので、これを差し引くと79円しか下げていません。

 

イラン情勢悪化、欧米株軟調でも日経平均は踏ん張っています

 

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3月13日 金曜日

 

米国株について

ダウ平均は739ドル安の46677ドルで取引終了。

売り先行の後は安値圏で揉み合い、ほぼ安値引け。

 

日中足チャート

 

日足チャート

 

〇主要3指数

ダウ平均 1.56%安

ナスダック 1.78%安

S&P500指数 1.52%安

 

〇ダウ構成銘柄

上昇率の高い順

シェブロン 2.7%高

セールスフォース 2.7%高

ウォルマート 1.5%高

トラベラーズ 0.9%高

 

下落率の高い順

ゴールドマン・サックス 4.4%安

ボーイング 4.4%安

スリーエム 3.9%安

ホーム・デポ 3.4%安

ユナイテッドヘルス 2.9%安

 

〇イラン情勢悪化で主要3指数が揃って大幅安

イランの新しい最高指導者は強気の姿勢を崩しておらず、ホルムズ海峡の状況も悪化。戦争は早期に終結しないとの見方から原油価格が1バレル100ドル近くまで急騰。これらを警戒した売りが広がり、エネルギーとディフェンシブ関連以外は全面安となりました。

 

エネルギー 1.0%高

公益 0.7%高

生活必需品 0.1%高

 

資本財 2.5%安

一般消費財 2.2%安

ヘルスケア 1.8%安

 

〇正念場

大きな節目47000ドルは強い下値抵抗。先日は同水準まで下落したあと大きく買い戻されているだけに、下回ったことで見切り売りと失望売りが出たと考えています。一方で押し目買いも入っており、取引開始直後から一気に売り込まれた後は安値圏で揉み合っています。

 

本日は下抜けるも(下回ったのが)初日なので望みはある状況。早々に47000ドルを回復すれば再び下値抵抗となりますが、明日以降も売りが優勢なら更に見切り売りと失望売りが下げに拍車をかけるかもしれません。

 

〇目先の下値抵抗と上値抵抗

下値は46000ドルで、上値は47200ドルになると考えています。

 

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3月12日 木曜日

 

日本株について

本日の日経平均は、572円安(-1.04%)の54452円で取引終了。

前場は売り先行から下げ幅を縮小させるも、再び売り込まれて往って来い。後場は一段安からジリ高で下げ幅縮小。

 

日中足チャート

 

日足チャート

 

〇東証プライムの売買代金と騰落状況

売買代金は7兆4071億円、出来高は25億9180万株。

値上がり105銘柄、値下がり1473銘柄、変わらず16銘柄

 

〇業種別

3業種が上昇、30業種が下落しました。

上昇率の高い順

鉱業 2.7%高

その他製品 0.5%高

電気・ガス 0.1%高

 

下落率の高い順

不動産 3.6%安

その他金融 2.8%安

水産・農林 2.8%安

繊維 2.7%安

証券・商品先物 2.6%安

 

〇日経平均採用銘柄の騰落率

値上がり35銘柄、値下がり188銘柄、変わらず2銘柄

上昇率の高い順

信越化学工業 4.1%高

川崎重工業 3.8%高

三菱重工業 3.6%高

東京電力HD 3.4%高

INPEX 3.1%高

 

下落率の高い順

デンカ 6.0%安

日本取引所G 5.6%安

SUMCO 4.9%安

コンコルディアFG 4.4%安

SHIFT 4.4%安

東京建物 4.4%安

 

〇米国株安が売り材料

ダウ平均の下落は大きくありませんが、11業種のうち8業種が下落。通信は僅か0.01%高なので2業種の上昇といえます。この展開は、日本株にマイナス材料。

 

ハイテク比率の高いナスダックと半導体は堅調ですが、ナスダックは下落した銘柄の方が多いです。また、オラクルの好決算を受けて他の半導体は連れ高していますが、好決算は前日の日本株(AI関連の大幅高)に織込み済みなので、本日は買い材料にならず。

 

〇当然の反落

前日までの2営業日で2300円ほど上昇していますので、当然の反落といえそうです。

 

〇乱高下しながら全面安

日中の値幅は900円を超える荒れた展開になりました。後場に下げ幅を縮小させるも上値は重い。

プライム市場の92%が下落する全面安。引き続き、イラン情勢を注視する相場環境です。

 

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3月12日 木曜日

 

米国株について

ダウ平均は289ドル安の47417ドルで取引終了。

午前中は乱高下しながら下げ幅拡大。午後は安値圏で揉み合いました。

 

日中足チャート

 

日足チャート

 

〇主要3指数

ダウ平均 0.61%安

ナスダック 0.08%高

S&P500指数 0.08%安

 

〇ダウ構成銘柄

上昇率の高い順

シェブロン 3.0%高

ユナイテッドヘルス 1.0%高

アメリカン・エキスプレス 0.9%高

エヌビディア 0.7%高

アムジェン 0.6%高

 

下落率の高い順

シャーウィン 2.3%安

ホーム・デポ 1.8%安

ビザ 1.8%安

P&G 1.7%安

ボーイング 1.7%安

 

〇イラン情勢に対する警戒

先日は終結への期待が高まるも、再び警戒感が強まっています。イランへの軍事攻撃は続き、ホルムズ海峡をめぐる悪い情報もあり。

 

情報が交錯する中で、午前中は300ドルほどの値幅で乱高下しながら下げ幅を拡大させました。午後は落ち着きましたが戻りは鈍い。

 

3業種が上昇、8業種が下落しています。

エネルギー 2.5%高

情報技術 0.4%高

通信 0.01%高

 

生活必需品 1.3%安

不動産 1.1%安

金融 0.8%安

 

〇47000ドル付近を重要視

大きく売り込まれておらず、今のところ失望感は膨らんでいないと考えています。終値で47000ドルを下抜けると、見切り売りと失望売りが下げに拍車をかけるかもしれません。

 

〇目先の下値抵抗と上値抵抗

下値は46900ドルで、上値は47900ドルになると考えています。

 

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3月11日 水曜日

 

日本株について

本日の日経平均は、776円高(+1.43%)の55025円で取引終了。

前場は買い先行から高値揉み合い。後場は一段高から売り込まれて上げ幅縮小。

 

日中足チャート

 

日足チャート

 

〇東証プライムの売買代金と騰落状況

売買代金は7兆2986億円、出来高は28億6195万株。

値上がり1030銘柄、値下がり509銘柄、変わらず56銘柄。

 

〇業種別

28業種が上昇、5業種が下落しました。

上昇率の高い順

非鉄金属 6.3%高

その他製品 5.4%高

海運 3.2%高

電気・ガス 2.9%高

ガラス・土石 2.5%高

 

下落率の高い順

銀行 0.9%安

保険 0.6%安

サービス 0.3%安

小売 0.2%安

水産・農林 0.1%安

 

〇日経平均採用銘柄の騰落率

値上がり161銘柄、値下がり63銘柄、変わらず1銘柄

上昇率の高い順

レゾナックHD 10.4%高

任天堂 8.9%高

古河電気工業 8.4%高

住友電気工業 7.9%高

ソフトバンクG 7.1%高

 

下落率の高い順

オリンパス 5.0%安

日本電気 4.2%安

SHIFT 3.8%安

富士通 2.8%安

メルカリ 2.8%安

 

〇材料に乏しい中でも堅調

米国株は、イラン情勢をめぐる情報が交錯する中で方向感は出ず主要3指数は僅かな上下。普通に考えると、日本株も方向感の出にくい展開、もしくは前日に1519円も上昇しているため反落。

 

結果は、後場に上げ幅を縮小させるも776円高と堅調。33業種のうち28業種が上昇しました。

 

〇戦争で相場は大荒れですが、自分の投資は穏やかに

投資の基本を守っているので、自分の投資は穏やかです。暴落中は大忙しですが、それは大損で忙しいのではなく買う銘柄を検証するのに時間をかけているだけです。

 

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それまでの株日記(2006年から25年までの19年間)は、FC2ブログ「素人投資家の株日記」をご覧ください。

 

3月11日 水曜日

 

米国株について

ダウ平均は34ドル安の47706ドルで取引終了。

午前中は売り先行で少し下げた後、買い戻されて上昇。午後は一段高から売り込まれて小反落。

 

日中足チャート

 

日足チャート

 

〇主要3指数

ダウ平均 0.07%安

ナスダック 0.01%高

S&P500指数 0.21%安

 

〇ダウ構成銘柄

上昇率の高い順

スリーエム 2.4%高

シスコシステムズ 2.0%高

キャタピラー 1.7%高

ハネウェル 1.3%高

エヌビディア 1.2%高

 

下落率の高い順

ボーイング 3.2%安

セールスフォース 2.0%安

シェブロン 1.7%安

IBM 1.2%安

ユナイテッドヘルス 1.0%安

 

〇イラン情勢の情報交錯

 

イラン情勢の情報が交錯して、株式相場も往ったり来たり。終わってみると主要3指数は僅かな上下。方向感の出ない展開でした。ダウ平均は25日移動平均線まで上昇すると売り込まれています。

 

2業種が上昇、9業種が下落。

通信 0.3%高

情報技術 0.1%高

 

エネルギー 1.3%安

ヘルスケア 0.7%安

公益 0.7%安

 

〇目先の下値抵抗と上値抵抗

下値は47200ドルで、上値は48200ドルになると考えています。

 

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3月10日 火曜日

 

日本株について

本日の日経平均は、1519円高(+2.88%)の54248円で取引終了。

前場は買い先行から上げ幅拡大。後場は寄りから売り込まれて上げ幅を縮小させますが、すぐに買い戻されて少しずつ上昇しました。

 

日中足チャート

 

日足チャート

 

〇東証プライムの売買代金と騰落状況

売買代金は7兆7116億円、出来高は28億568万株。

値上がり1416銘柄、値下がり159銘柄、変わらず20銘柄

 

〇業種別

32業種が上昇、鉱業のみ僅かに下落しました(0.2%安)。

上昇率の高い順

非鉄金属 6.8%高

電気機器 3.7%高

卸売 3.7%高

その他製品 3.6%高

機械 3.4%高

 

〇日経平均採用銘柄の騰落率

値上がり202銘柄、値下がり23銘柄

上昇率の高い順

レーザーテック 14.5%高

住友電気工業 8.8%高

古河電気工業 8.5%高

豊田通商 8.2%高

イビデン 8.2%高

 

下落率の高い順

ローム 5.2%安

SHIFT 4.1%安

ニトリHD 3.0%安

リクルートHD 1.5%安

イオン 1.4%安

 

〇押し目買いで全面高

米国株の戻りは日本株にプラス材料。前日に記録的な下げ幅(2892円安)となっているだけに、旺盛な押し目買いが入りました。33業種のうち32業種が上昇、プライム市場のうち89%の銘柄が上昇しました。

 

〇米国株の戻り、原油価格急落、戦争終結への期待

ダウ平均は239ドル高(0.5%)と控えめですが、900ドル近い下落から戻しているため値幅は1000ドルを超えています。そして、ハイテク比率の高いナスダックは1.4%高、半導体指数は3.9%も上昇。トランプ大統領による発言で戦争終結への期待と、石油の備蓄放出協議で1バレル119ドル超えから安値で81ドルまで急落。日本国内では、経済産業省が国の石油備蓄放出を準備。国内10か所の備蓄基地に準備を指示したと報じられていました。

 

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3月10日 火曜日

 

米国株について

ダウ平均は239ドル高の47740ドルで取引終了。

午前中は大幅安から下げ幅縮小。午後は揉み合いから急騰してプラス引け。

 

日中足チャート

 

日足チャート

 

〇主要3指数

ダウ平均 0.50%高

ナスダック 1.38%高

S&P500指数 0.83%高

 

〇ダウ構成銘柄

上昇率の高い順

キャタピラー 3.5%高

エヌビディア 2.7%高

アムジェン 2.0%高

アメリカン・エキスプレス 1.5%高

ゴールドマン・サックス 1.3%高

 

下落率の高い順

シスコシステムズ 3.1%安

ボーイング 2.6%安

IBM 2.1%安

セールスフォース 1.6%安

ベライゾン 1.3%安

 

〇戦争終結への期待

トランプ大統領が、米軍による攻撃でイランには軍事的なものがほぼ残っていないと発言。戦争はほぼ終了したとの見方を受け、これを好感する買いが入りました。

 

〇原油価格急落

戦争の終わりが見えてきたことで、原油供給懸念が和らぎました。同時に、主要7か国(G7)が石油備蓄の放出を協議。これらを受けて、暴騰していた原油価格が急落しました。高値で1バレル119ドルを超えましたが、安値で81ドルまで急落。こちらも株式相場の買い材料となりました。

 

〇ダウ平均は大きく戻し、ハイテクと半導体が大幅高

ダウ平均は239ドル高(0.5%)と控えめですが、900ドル近い下落から戻しているため値幅は1000ドルを超えています。ハイテク比率の高いナスダックは1.38%高、半導体指数は3.9%も上昇。

 

〇多くの業種が上昇

11業種のうち9業種が上昇。

情報技術 1.8%高

通信 1.1%高

ヘルスケア 1.0%高

 

金融 0.5%安

エネルギー 0.4%安

 

〇目先の下値抵抗と上値抵抗

下値は47200ドルで、上値は48500ドルになると考えています。

 

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