雪平鍋の柄が先週くらいからグラグラの酷いことなってきた。10年も使ってりゃそりゃあね。
ちょうど山から拾ってきたカナクギノキの枝が乾かしてあったのを思い出し、柄だけ取っ換えてみた。
ある程度削って嵌まるようにし、金具が入るように穴をドリルで開けてから焼き入れ。冷ました後メリヤスでこすって金具も付けてみた。
しかし、カナクギノキって堅いのなんのって。本当は櫛なんかを造るにはこのカナクギノキ材が良いらしいのだが、その代用でツゲが使われたってくらいだから言わずもがな堅い木なんよね(友達の受け売りっす笑)
角度のくせがすごいのだがそれも味になるだろう・・・勝手に決め込んで完成ww
さて、ふきのとうでも採ってきて茹でちゃおっと♡








