地球のひとりごと -3ページ目

地球のひとりごと

写真と旅とみつはのちょっとしたつぶやき




 先月末に京成バラ園に行ってきたのだが、なかなか載せることができなかった。

まずい、冬になってしまう~汗

ということで、やっと載せることができた。


 京成バラ園は行くとなると、千葉、八千代市の少し不便な場所にあるが、だからこそ素敵なバラが次々と生み出されたのだと思う。

 でも、今はもう25年前と違って、周囲の一部には高層マンションが建っている。

マンションの住人達は、バラの開花時期は相当なお得気分を味わえるのだろう。





 いつもこういう場所に来ると、バラの写真だけ何枚も撮って、後で名前がわからなくなってしまうので、今日は気をつけてネーム板も一緒に撮ることにした。














 この日はちょうど、バラ育成で有名な園芸家の河合伸志さんがガイド役をかっていて、こちらもお得な気分だった。園内の一部を回りながら、そのバラそのバラの特徴をていねいに説明してくださった。








 なかなかバラのガイドブックには、ここまで詳しく載せていないので、ラッキーだった音譜





                            *****すべてに感謝して*****

上野動物園は数10年前は、確かライオン山などがあってとても人気だったと記憶していますが、今はライオンはいません。


 その後は、やはりパンダでしょう。

入園してすぐ右横に、りっぱなパンダ舎があって、他の動物とは別格です。

掛けたお金が違うので、当然と言えば当然なのでしょうけど。





 パンダって、嫌いじゃないけれど、好きにもなれません。

パンダにとってこの生活ははてなマークと思ってしまうからで、パンダのせいではなく、むしろ人間の側に疑問を持ってしまうのです。


 今回もそれを感じました。

閉演時間の30分前がパンダの食事時間で、動きがみられるので、みんなパンダ舎に集まります。







 野外にいるパンダが宿舎に入りますが、部屋が2つあって、奥の部屋にたくさんの好物のササ敷かれます。

その手前の部屋で、訓練と称して、上からエサをつけた棒を入れ、左右に振ったり上下に振ったりして、お腹を空かして座り込んでいるパンダを立ち上がらせたり、動き回らせたりするのです。









 1,2度ならいいのですが、それを何回も2頭のパンダともやらされるのです。

食事がお預けになっているパンダは、小さなエサのため、必死になって動くのです。


 その動作がとてもかわいくて、観客たちはワッーと喜ぶのですが、私は3回目には見ていられませんでした。





 とても癒された動物撮影会でしたが、何とも言えない悲しいようなモヤモヤした気分で帰りました。


 最後はかわいいサルたちを音譜










                         *****すべてに感謝して*****

 23日は「動物を撮る」という撮影会だった。

先々週、転んで捻挫した足に少し不安があったのだが、午後からだったので、参加してみた。





 場所は「上野動物園」。

またしてもあいにくの天気だったが、雨が上がったのでよかった。

動物園なんて、数10年ぶりだったが、結構楽しんできた。

 

おなじみの動物たち。

だけど、ライオンはいなかった。









ちょっと、めずらしい動物たち


(マヌルネコ)


(ミーアキャット)


 アイアイは 不忍池のところを一部自由に行ったり来たりしていた。



                
 シロクマは迫力がありました。






ペンギンは、動作がとてもかわいいですね。





最初と最後は、アザラシです。

やはり、動物たちは癒されますね。



                  *****すべてに感謝して*****