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地球のひとりごと

写真と旅とみつはのちょっとしたつぶやき

 来年の賀状用の干支の写真を撮りに行きました。

もちろん、雨です(*^.^*)




 場所は富士山の近くのマカイ牧場。



 マカイって最初に聞いたときは、魔界の字を連想してしまいした。

―すご~い、牧場!?― なんて、

思ってしまったけど、馬を飼うで、馬飼(マカイ)でしたニコニコ




 経営者の苗字だとか。

 とにかく、雨は降っていたけれど、広々としていて、とてもすてきなところでした。






 ちょうど、馬もいて(馬飼さんだから、当然ですね)、今年から来年の羊へという感じでした。

晴れていたら、羊の放牧という絶好のシャッターチャンスでしたけど、残念ながら羊舎の中でした。






 羊舎の中ですと、ワラなどが毛にいっぱいついていて、きれいな羊があまりいないんですよね。



 帰ってきてみてみると、暗いし、ピンボケだしで、どうも賀状用にはなりそうにありません。

ワンコに羊の被り物でもかぶせるしかなさそうです。






 馬飼牧場は春に行ったら、ハンモック林などもあって、1日楽しく遊べそうなところでしたよ。







                         *****すべてに感謝して*****


 ホントは師走に入る前にUPする予定だったのですが~。






 今年は、なぜか雨女になってしまいました。

 写真を撮りに行くと、曇りだったのが、ポツポツと雨粒がということが多くてね。

 でも、雨は雨で風情がありますけど、ピントがボケてしまって~。


 今年の紅葉を少しまとめてみました。







 雨の日は落ち葉なども、いい感じです。







 やはり、ファインダーのついているカメラがほしいなあビックリマーク





                              *****すべてに感謝して*****

 今日はまた一段と寒いですね。

北長野の地震で被害にあわれたところでは、余震が続いているとかで、どうなっているのでしょうか。

 心からお見舞い申し上げます。



さて、 電気の買い取りや補助金制度で、太陽光パネルが急速に伸びていますね。

地方自治体や民間団体が大規模な太陽光活用をしようとしています。

 ところが、こんな話があるのです。

友だちの知人が定年後「自然豊かなところで暮らしたい」と、関東近郊に引っ越ししました。

近くに林があり、四季折々の風景を楽しんでいましたが、ある日突然、その林がなくなったのです。

全部の木が切られ、その空き地に大型の太陽光パネルが100枚ほど設置されたのでした。
その後から知人は頭痛に悩まされるようになり、ついに半病人のようになってしまいました。

すべてが太陽光パネルの電磁波の影響かどうか、わかりません。

電磁波の人体の悪影響については賛否両論があり、実証されていないということになっています。
でも実際、具合が悪くなっている人達がいるのです。

太陽光パネルは原発神話が揺らぎ、電力不足の切り札として奨励されたものでした。
では、代替えの風力発電は、火、水力発電はどうでしょうか。


残念ながら、3つとも問題があるのです。

風力発電は気流を乱し、鳥達の方向感覚を狂わせ、渡り鳥達がさまよってしまうのです。

火、水力発電はというと、燃料に石油を使います。

少しも省エネにならないのです。

では、原発に戻るはてなマーク
とんでもない!!


原発の核は数10年後、いや100年経っても、消えてなくならない土に還らない、放射能を出し続ける巨大ゴミなのです。

じゃあ、どうしたら!?

電気って、ホントに、ホントにそんなに必要ですかはてなマーク ということです。
電力の消費をいかに削減できるかということを、個人レベルで考えるのがベストだと思うのですが。

想像を膨らませて、きれいな地球を、子どもや孫達に残してやりたいですよね。




                    *****すべてに感謝して*****