前回のブログ、若い方から「氏神様って、なんなの」と聞かれた。
あれ、まあ![]()
氏神様も遠い存在になってるのかあ~
氏神とは地域の神様、その土地を守ってくださる神様である。
ほんとうは氏だから一族を守ってくださる神様方だったようだが、昔は今みたいな人々の移動がなかったので、そのまま人とともにその地域に鎮座されたのだった。
それに対して、個人を一生守ってくださるのが、産土(うぶすな)神である。
これは生まれた土地の、またはお宮参りした神社の神様がそうなる。
主祭神とは限らず、別宮の神様だったりすることもある。
最近では、本来の意味に戻して、氏神様と産土神様をそれぞれ逆に使われている方もいる。
守護神として、産土神を探してみるのもいいかもしれない![]()
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─
先週だったか、TVで宮本武蔵の「五輪の書」をやっていた。
その中で、「見る」と「観る」の違いを述べていた。
「見る」は自分の周り、狭い範囲でものを見ることだという。
「観る」は広い範囲でものを観ることで、自分を客観視できるという。
よく、瞑想すると雑念が多くて集中できないという人がいる。
これは心の中をみるとき、「見る」になってしまっているからなのではないだろうか。
一度意識をいろいろな角度に持っていくという練習をすると、いいと思う。
最初は意識をどこまで下ろせるかをやってみる。
鼻の頭、ノド、胸、胃のところ、おへその下(丹田)。
丹田まで下ろせるようになったら、今度は頭の中心まで上げる。
ちょうどクラウンチャクラの下、次に外に出て頭の後ろ。
次の段階では自分のオーラをイメージする。
そのオーラの端の外に出てみる。
できれば、頭の斜め後ろ上がいい。
その位置から、自分の後ろ姿をながめるのだ。
この意識を出たり入ったりする練習をすると、自分の意識は完全に「観る」に変わってくる。
そうすると、雑念がわきそうなときに、なにか別のエネルギーが入ってくるのが観えるかもしれない。
こうなれば、しめたもの![]()
ええっ、そんなの見えても、困るう~![]()
大丈夫
、
「入るなっ
」って言うか、「出ていってください
」とお願いすればいいだけだから![]()
意識を自分でコントロールするだけで、いろいろなことに対応できるようになれるからね。
今週のオラクルカード
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
Bold (大胆さ)
自分自身を楽しむために、心が本当に求めるほうへ
大胆に行動しましょう。
FREYJA (北欧の大地の女神)
みつは ![]()