地球のひとりごと

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写真と旅とみつはのちょっとしたつぶやき

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 三が日を外して、鶴岡八幡宮に初参りに行ってきました。

毎年三が日はひどい混雑ぶりで、宮の階段まで近づけず、昇殿参拝は3~4時間待ちなので、今年は昇殿参拝もやめました。





 もし、ご神気を感じようと思うなら、この混雑ぶりではダメですね。

今年から、昇殿参拝は節分明けに行こうかと思っています。




(白旗弁天の白鳩)


 7日に行ったのですが、人ごみもそんなに多くなく、神代神楽もやっていて、楽しめました。

帰りは、三が日で重たくなった身体のために、源氏山公園まで軽くハイキングしました。






 近道があるというので行ってみたら、道というか岩場で、でも、小学生も遠足などでよく通っているとか。

教えてもらわなければわからないようなところで、驚きました。







(頼朝公)


 葛原岡神社にも寄って、お参りして帰りました。





 本年もどうぞよろしくお願いいたします。


 今年からタイトルを「地球のひとりごと」に変えました!



                          ―ご縁に感謝して―                                                                                                                  

 今年も残すところわずか、それぞれにいろいろありましたよね。

印象に残った写真を載せてみました。




ハウステンポスのイルミネーション

雪交じりで寒かったこと。




春は桜がきれいでした。

中央公園近くの桜。







 今年の花もきれいでした。





 夏はやはり水の風景







 午年最後に神馬で別れを告げて、富士山を眺めましょう。






 今年も有難うございました。

どうぞよいお年をお迎えくださいませ。



                      *****すべてに感謝して*****





 今日は冬至。1年の中で夜が一番長い日ですね。

正確に言いますと、8時3分が冬至なので、夜にはもう夜が少し短くなっているんですが。


 いずれにしてもこの時期は、あっという間に日が暮れてしまいます。

夜は夜で楽しむという人達もいますが、多くの人達は昼が長いほうが好きです。


 それはお日様に当たらないと、人間は生きていけないからです。

ですから、日照時間の少ない北欧では、どんなに社会保障が充実していても、ウツがとても多いのです。


 この太陽の光を補ってくれるのが、色です。
色は虹でもわかる通り、太陽の光そのもので、光が物に当たって出てくるのが色です。


 しかも可視光線といって、赤外線や紫外線と違って、人間にとって害のない光なのです。

こんなふうに理屈を言わなくても、自然に人々は日の短い冬は、暖色系で太陽の光を楽しんでいますものね。
皮膚感覚でも光を取り入れますから、人間は直感的にわかっているのだと思います。


 ですから、野菜を食べたくなった時は緑の光エネルギーが足りないのです。
お肉だったら、赤の光エネルギーです。


 こういうふうに考えていくと、好きな色というのは足りない光エネルギー!?

そうではなくて、その色がその人そのもの、つまりその人はその光エネルギーなんだということではないかと思います。


 色が光と実感すると、いろいろとおもしろいですね。


 先人達は、やはりすごいですビックリマーク
 冬至の日に柚子湯って、太陽の光浴じゃないですかキラキラ



                       *****すべてに感謝して*****