一人の夜が怖い


いつからこんな弱虫になっただと?


最初からだよ


ずっと怖かった


避けて生きてきた


こんなに星がきれいに輝くと俺の小ささを表してるみたいで嫌いだ


でもね君と過ごしたあの夜は少しだけ夜が好きになれた


こんなに溢れてる中でも自分が一番星みたいに輝いてるように思えた


君との思い出は忘れない


糧にしていこう


頼もしい味方がいるんだもん


この気持ち色褪せる日もあるけど思える時にはまた輝こう


どーん
こんにちは。


やっぱり雨は嫌いだね。


晴れた日にこそそれを思ってしまう。


雨の日と比べて晴れはいいなって。


雨にも良いところはあるのにね。


今日はバイトだ!


どーん
行く1月。

逃げる2月。

去る3月。


この3ヶ月はほんとに早い。


月日って不思議だね。


テストが終わるまでのあと10分が信じられないくらい長いのに、俺はその10分をもう946万回も経験してるんだ。


人間がばかなのか、そう考えたくなるけどそれは違うらしい。


生き物は共通して楽しい事をしてる時間は短く感じる。


さらにその楽しみがくるまでの時間はあっという間なんだって。


楽しみな事があるとその時間がくるまでの時間も楽しい。


人からしたらそんな事。
そう言われてもいいからせめて自分は楽しい、自分は満足だって10分を過ごしたい。

とりあえず今日はつまらない10分を48回過ごしてきます。


どーん