これが限界か、と
無力を思い知り
前後不覚の感覚へ落ちてゆく
なにもかも一人で
やろうとするなよ…と
遠のく意識に差し伸べられた手が
※Here I am,let me be your wings.
おなじ今を生きる誰かが
いつもすぐ隣にいるんだ
人は人を信じることで
何度でも舞い上がれる
でも、そういつまでも
甘えちゃいられない
その思い受け止め、応える為にも
救われた理由が
この手の中にある
これを絆というのなら放せない
ぼくのためじゃなく、
ぼくらのためにある
不可能を可能に変える力
だからぼくも叫び続ける
自分を見失わないように
心と心が響きあい
本当の勇気が生まれる
※Repeat
