コンパウンドでの研磨です。
これもホームセンターのカー用品と塗料のエリアにあります。
今回はソフト99というブランドのペースト状のコンパウンドを使って、手研きします。
コンパウンドにも粗めから仕上げ用まで沢山の種類があるので、ペーパーの時のように順に細かい粒子で作業をしていく訳ですが…
結構値段が高いです。
小さめのチューブで800円前後、缶のペースト1500前後、仕上げ用やボトルタイプはもうすこし高いというくらいなので、中目・細目・仕上げを買うと4000円くらいします。
ヘルメット一個分だけならトライアルセットのような物を探すのが吉ですね。
前置きが長くなりましたが。
「中目」のペーストをタオルに少量取り、一部分だけこすってみます。
すでに鏡面っぽくなりますね。
塗装もコンパウンドも初めてなら大感動の瞬間でしょう!
1200番以上のペーパーでしっかり作業出来ていれば、「粗目」は使わなくて良いはず。
全体的に磨きます。
弧を描いてはいけない、と聞いたことがあるんですが…正直わからない!
上上下下、左右左右、BA…おっと!
縦縦、横横、ぐるぐる回転、と言う感じで磨いています。
要は全体がムラなく磨けていれば良い訳です。
(前回の記事では「研く」、今回は「磨く」と変えていますが特に大きな意味は無く、何となく雰囲気です)
それと、暗い色の方が仕上がりの状態がわかり易いので前回・今回はほとんど黒い面だけ載せています。
正面。
次回は最終回です。
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水研ぎします。
バケツなどに水を張り、耐水性サンドペーパーに水を付けながら研いていきます。
一部分だけ研いてみました。
どういう凹凸になっているのか、一目瞭然ですね。
埃やゴミの混入した場所はかなり盛り上がるので、その部分だけブロックなどにペーパーを巻いた状態で研く方が効率良く綺麗に処理できます。
全体的に進めていきます。
ファイヤーの端の研き残りで、段差が出来ているのがわかりますね。
ある程度研くと水と塗料のカスが混ざって表面の状態がわからなくなってくるので時々拭き取りながら作業します。
今回は1200番のぺーパーで作業スタートしました。
自分の感覚ですが、塗料のミストで表面が結構ザラザラしているようなら1000から始めます。
もう少し研いてみました。傷がかなり浅くなっていますね。
次に1500番で研きました。
艶消しのように見えますが靴が映り込んでいます。
今回のペーパー作業はこれで終わりにします。
ホームセンターでは2000番くらいまで置いていると思うので根気のある方はこのあと2000番で研きましょう。
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バケツなどに水を張り、耐水性サンドペーパーに水を付けながら研いていきます。
一部分だけ研いてみました。
どういう凹凸になっているのか、一目瞭然ですね。
埃やゴミの混入した場所はかなり盛り上がるので、その部分だけブロックなどにペーパーを巻いた状態で研く方が効率良く綺麗に処理できます。
全体的に進めていきます。
ファイヤーの端の研き残りで、段差が出来ているのがわかりますね。
ある程度研くと水と塗料のカスが混ざって表面の状態がわからなくなってくるので時々拭き取りながら作業します。
今回は1200番のぺーパーで作業スタートしました。
自分の感覚ですが、塗料のミストで表面が結構ザラザラしているようなら1000から始めます。
もう少し研いてみました。傷がかなり浅くなっていますね。
次に1500番で研きました。
艶消しのように見えますが靴が映り込んでいます。
今回のペーパー作業はこれで終わりにします。
ホームセンターでは2000番くらいまで置いていると思うので根気のある方はこのあと2000番で研きましょう。
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何となく自分の塗り方を。
まず縦方向に塗ります。
ジグザグではなく同一方向に。
次に横方向に塗ります。やはり同一方向の移動のときだけ噴射です。
ヘルメットは曲面なので、直線的にではなく対象物に回り込むように塗っていきます。
このとき手首のスナップを使ったりしないで、対象物の方を回すように動かしています。
距離は15~20cmくらいを保って、塗料の乗る量は移動スピードで調節しています。
この縦と横を塗り終えた時に丁度均一な艶が出ている、という状態を目標にしています。
他に気にしているのが噴射ON,OFFのタイミング。
画像の◎の場所、つまり対象物から離れたところでボタンを押して、マウスでドラッグするように対象物を外れるまで移動。そこでボタンを離します。
あとは塗り重ねの幅です。
スプレーというのは画像の黄色い点のように、中心から外に広がるように噴射されます。なのでどうしても中心が濃い色のグラデーションになりますね。
曲面を塗る場合、より顕著に…
そこで、広い面積を均一に塗る場合は、青いのが塗料だとして線で囲んだ色の薄い部分、ここが重なり合うように塗ってバランスを取ります。
細かい事ですが、スプレー缶はエアーガンのように圧力も吹き付け量も調節出来ないので、何度も塗り重ねていくと粗が大きくなっていきます。それを少しでも抑える工夫です。まぁ馴れれば無意識のうちに出来ると思いますが。
…で、次の塗り重ね。
前回から2時間後くらい。
このあと豪雨で湿度が上がり過ぎたので翌日再び。
まあこのくらいの厚みで良いだろう、という状態になったので終了。
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まず縦方向に塗ります。
ジグザグではなく同一方向に。
次に横方向に塗ります。やはり同一方向の移動のときだけ噴射です。
ヘルメットは曲面なので、直線的にではなく対象物に回り込むように塗っていきます。
このとき手首のスナップを使ったりしないで、対象物の方を回すように動かしています。
距離は15~20cmくらいを保って、塗料の乗る量は移動スピードで調節しています。
この縦と横を塗り終えた時に丁度均一な艶が出ている、という状態を目標にしています。
他に気にしているのが噴射ON,OFFのタイミング。
画像の◎の場所、つまり対象物から離れたところでボタンを押して、マウスでドラッグするように対象物を外れるまで移動。そこでボタンを離します。
あとは塗り重ねの幅です。
スプレーというのは画像の黄色い点のように、中心から外に広がるように噴射されます。なのでどうしても中心が濃い色のグラデーションになりますね。
曲面を塗る場合、より顕著に…
そこで、広い面積を均一に塗る場合は、青いのが塗料だとして線で囲んだ色の薄い部分、ここが重なり合うように塗ってバランスを取ります。
細かい事ですが、スプレー缶はエアーガンのように圧力も吹き付け量も調節出来ないので、何度も塗り重ねていくと粗が大きくなっていきます。それを少しでも抑える工夫です。まぁ馴れれば無意識のうちに出来ると思いますが。
…で、次の塗り重ね。
前回から2時間後くらい。
このあと豪雨で湿度が上がり過ぎたので翌日再び。
まあこのくらいの厚みで良いだろう、という状態になったので終了。
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やっと更新できる状態になりました…
今回の記事のために塗料を買ってきましたよ!2080円。
記憶よりも安かった…99工房の方は2390円だったかな。
今回のようなハーフヘルメットで使う塗料の量は缶の6~7割でしょうか。余った分は捨てるしかないので、他に塗るものがあったら一緒に塗りましょう。
さて、前回の状態。
一ヶ月以上放置していたので乾燥状態は最高でしょう…。
まず最初の塗装。イサム塗料のエアーウレタンはボタンを押して少し置いた後振るだけ。どんな塗料にもいえますが、スプレー缶は塗装中も時々振って(撹拌して)いた方が良いです。
一時間ほど経ってから塗り重ね。
そういえば今回と次回分撮った画像、小さいです。設定を間違えてしまって…すんません
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今回の記事のために塗料を買ってきましたよ!2080円。
記憶よりも安かった…99工房の方は2390円だったかな。
今回のようなハーフヘルメットで使う塗料の量は缶の6~7割でしょうか。余った分は捨てるしかないので、他に塗るものがあったら一緒に塗りましょう。
さて、前回の状態。
一ヶ月以上放置していたので乾燥状態は最高でしょう…。
まず最初の塗装。イサム塗料のエアーウレタンはボタンを押して少し置いた後振るだけ。どんな塗料にもいえますが、スプレー缶は塗装中も時々振って(撹拌して)いた方が良いです。
一時間ほど経ってから塗り重ね。
そういえば今回と次回分撮った画像、小さいです。設定を間違えてしまって…すんません
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記事とは関係ありませんが、昨晩バイク走行中、耳の中に虫が!
耳の奥の方で断続的に羽ばたかれる気持ち悪さといったら!
今日耳鼻科で吸い出してもらいました。
さて、全体的に水研ぎしました。
最初の記事で書きましたが、これは過去にグラインダーで荒く傷付けているために表面がボコボコです。
普通に塗装していれば当然表面は綺麗にフラットになっているはず。
#1500を使えばうっすら映り込みが出来るくらいになるでしょう。
黒い面は仕上がり具合が判り易いですが、白い方の面は光によっては全然見えない場合もあります。埃が混入すると結構目立ちますし、白系の塗装は難しいですね。
ここからウレタンクリア塗装です。
自家塗装で使うウレタンといえばコレですね。1本の缶の中に主材と硬化材が入っていて、ボタンを押したりシャフトを押し込んだりすることで混合します。
科学反応によって硬化するので、混合した時点で硬化が始まります。
つまり缶の中で固まっていくので、1~2日以内に使い切らないといけない厳しいルールあり!
自分の知る限り4種類はありそうですが、近所のホームセンターで売っているのはこの画像の2種類。
●イサム塗料エアーウレタン
2300円くらいだったかな、以前は2100円だった気がするけど…。
硬化性能は良いと思います。
しかし1回で塗れる厚さがそれほど厚くない気がします。保護として使うには良いと思いますが、キャンディー塗装でラメに深みをプラスする場合、何度も塗る羽目になるかも…。
●99工房ウレタンクリアー
こっちも値上げしてるよなー…たぶん今は2600円くらいだった気がします。
これはなかなかタレないので一気に厚塗り出来る(といっても限度がありますよ!)気がするので、長い間使っていました。
…ただ、何十本と塗ってきたうち、2回、完全硬化しなかったことがあります。
ちなみに上記と全く逆のレビューをしている人も居ますので、使ってみて自分で判断した方が良いですね。高いけど!
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耳の奥の方で断続的に羽ばたかれる気持ち悪さといったら!
今日耳鼻科で吸い出してもらいました。
さて、全体的に水研ぎしました。
最初の記事で書きましたが、これは過去にグラインダーで荒く傷付けているために表面がボコボコです。
普通に塗装していれば当然表面は綺麗にフラットになっているはず。
#1500を使えばうっすら映り込みが出来るくらいになるでしょう。
黒い面は仕上がり具合が判り易いですが、白い方の面は光によっては全然見えない場合もあります。埃が混入すると結構目立ちますし、白系の塗装は難しいですね。
ここからウレタンクリア塗装です。
自家塗装で使うウレタンといえばコレですね。1本の缶の中に主材と硬化材が入っていて、ボタンを押したりシャフトを押し込んだりすることで混合します。
科学反応によって硬化するので、混合した時点で硬化が始まります。
つまり缶の中で固まっていくので、1~2日以内に使い切らないといけない厳しいルールあり!
自分の知る限り4種類はありそうですが、近所のホームセンターで売っているのはこの画像の2種類。
●イサム塗料エアーウレタン
2300円くらいだったかな、以前は2100円だった気がするけど…。
硬化性能は良いと思います。
しかし1回で塗れる厚さがそれほど厚くない気がします。保護として使うには良いと思いますが、キャンディー塗装でラメに深みをプラスする場合、何度も塗る羽目になるかも…。
●99工房ウレタンクリアー
こっちも値上げしてるよなー…たぶん今は2600円くらいだった気がします。
これはなかなかタレないので一気に厚塗り出来る(といっても限度がありますよ!)気がするので、長い間使っていました。
…ただ、何十本と塗ってきたうち、2回、完全硬化しなかったことがあります。
ちなみに上記と全く逆のレビューをしている人も居ますので、使ってみて自分で判断した方が良いですね。高いけど!
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