4月の始めに体調を崩してしまった。



いつもなら2週間位ぐずぐずして治るのだけれど、今回は治るどころか不調が増すばかりだった。


再度、耳鼻科に行ったら鼻の穴に黒い管を突っ込まれてカメラで診てその後にレントゲンも撮った。



そこまでやってもわからないと言われ、大学病院の紹介状をもらった。



私はその時点で、もうかれこれ1ヶ月ほどの不調で精根尽き果てていた。


紹介状をもらったけれど大学病院に行くと言う気になれず、2週間ほどぐずぐずしていた。



早く行ってさっさと治せばよいとは重々わかっている。

わかっているけれど、どうにも前向きになれなかった。



思い切りが悪い人間だなと我ながらつくづく思う。



5月になっても相変わらず微熱があり喉の違和感と倦怠感、悪寒が続いいてた。


ああ、このままではずっとこうだ( ;∀;)



大学病院に紹介状をもらって2週間経ってやっと行くという決心がついた。


いつも、威勢のいいことばかり言っていたけれど情けないです。



耳鼻科に行って

またもや、鼻の穴に黒いチューブを突っ込まれ診てもらう。


医者が診ても喉の違和感と微熱の原因がわからないと言う。



更に、もっと太い黒チューブを穴に突っ込むと言いだした。


長い不調でへとへとの私は、このチューブ攻めで更にへとへととなっており、もう何でもしてくれ状態だ。


鼻の穴に麻酔をして、ぐりぐりぐりと黒チューブをねじ込む。


余りの激痛に鼻血出るかと思った。



それでも原因を探し当てられない。


次はCTとなる。


へとへとのへとへとでCTの所までヨロヨロ歩く。


ベッドに寝て、技師に頭をこねくり回されて、ここでは体を白い輪っかの中に突っ込まれる。




もういいんだ。



そんな気分だった。



検査が終わり、またもやヨロヨロと耳鼻科に帰り再度診察。



こんな感じで4月が終わり今、5月。



へとへとでヨロヨロでぐったりの4月だった。