私が綴る言葉を好きだと言ってくださる人がいらっしゃる。


これは梅


嬉しい。



ありがとう。

ものすごくありがとう。



飛び上がって踊り狂いたかったけれど生憎、夫がすぐそばで洗い物をしていたのでできなかった。


冷静を装って淡々とこの記事をポチポチ打っている。



爆発するようなこの感情の高まりをもんもんと持て余している今現在。


これも梅



北風と太陽だな。



童話のお話



私は、外面だけは強い。

人生の荒波はその強がりだけで、たいてい突破してきた。


理不尽にも

冷遇にも

怯まなかった。



もちろん傷ついた。

けれど、その傷を悟られないように強がることはできた。



そんな私だけれど、めっぽう弱い所がある。


そして、春まだ浅い梅


弱い所、それは人の優しさだ。

今回もそれに当てはまる。



鉄仮面の私。



夫が洗い物を済まして、台所を離れたら


リビングに私1人になったら



この鉄仮面を外して、泣く。