今日、息子は手術をする。
全身麻酔の手術。
息子から連絡が入ったのは日曜日だ。

淡墨桜
私は、息子のもとに駆けつけていない。
ふがいないな。
何もしてやれないな。
今すぐ新幹線に飛び乗り駆けつけたい。
その頰を撫でたい。
辛いだろうと背中をさすってやりたい。
行けない。
思いだけが空回る。
現実に、胸が締め付けられる。
あぁ
無力だ。
私はなんて無力なんだろう。
私には祈ることしか残されていない。
どうか
どうか
どうか息子が無事帰ってこれますように。
私は祈る。
祈る事に全てを捧げる。
以前、記事に書いたのですが
私が息子の所に駆けつけられないのは、私の体が理由です。
病を患い、治療で免疫も抗体も0になった。
今もステロイド、免疫抑制剤等を投薬されている。
感染の危険の為、人混みには出られないのです。
私と息子
つくづく縁の薄い親子だなと思います。