ここ数日、寝込んでいる。


ペットボトルの加湿器、お手入れめっちゃ楽。


息子が入院手術となった。

螺旋骨折というものだと言う。



その日から私の勝手苦難が始まった。


何もしてやれない。

入院の際も何もしてやれない。

退院して自宅に戻っても何もしてやれない。


自責の念がじとじとと心に溜まる。



生活に必要な物を送ったり、食事の支援くらいしかできない。



物を送ると受け取がまた一苦労すると言う。

そうすると、私の自責の念が心に溜まる。


食事もそうだ。


あぁ、自責の念。



実質、私は息子には物を送るくらいしかやってない。

やってないくせに、私は段々弱っていった。


1週間くらい経った頃、いいようのない疲労感と喉の不調で医者にかかり今、床に臥せっている。


周りにしたら、めっちゃ足手まといだな。


夫よ、すまない。


夫が、遠方の息子の遠隔での生活支援を一手に引き取る。

その上に私の看病まですることになってしまった。



弱気になって夫にグチグチ弱音を吐くのだから夫は、たまったもんじゃないだろうな。



私はどうして何もしてないのに、こんな事になっちゃったんだろうと呟くと



夫が、それを心労って言うんじゃないの。


そう言った。



心労!


思っても見なかった!

そうか、これが心労というものなのか。



心労というものは、厄介なものだ。